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2009年10月18日 (日)

祭り

合宿2日目は午前中で終了。宮島口まで来たら、買って帰りたい物が二つ。一つは「おきな堂」のもみじまんじゅう、もう一つは「うえの」の穴子飯。「名物にうまい物なし」という言葉もあるけれど、この二つは地元でも固定ファンがついている。「もみじまんじゅうなんて、どこで買っても同じでしょ?」と思う人もいるかもしれないけど、意外とそうでもないんだよねえ。

そんなわけで、JR宮島口駅前まで寄り道。と思ったら。

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びっくりするほどの混雑具合、空き駐車場なし。離れた場所に車を停め、歩いて行くと。「宮島お砂焼祭り」なるものが開催されていた。↑写真は、バンド演奏の皆さん。ファンキーモンキーベイベーな歌を熱唱していた。服装もキマっていて、歌もエイちゃんそっくり。祭りなどで活躍しているコピーバンドなのだろうか。楽しかったので、しばらく聴き入っていた。と。歌の合間のMCで「オレたち、キャロルって言います、よろしくっ!」と。MCの部分も完コピ? さすがに、キャロルではなそうなんですが…

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↑ほかのイベントに参加していたらしき和装全開の女性たち。このいでたちで、ロケンローにノリノリだったのが微笑ましい。祭りってのは、楽しむものだもんね。形式にとらわれてはイカンですよ、はい。

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祭りを楽しんだ後は、自宅に帰って旅気分。↑うえのの穴子飯である。明治時代から売られ続け、現在の包みは大正時代の物を再現したそう。「門司鉄道局」の門司…じゃなくて、文字は往年の鉄道ファン、野球ファンの心をくすぐりそう。話は逸れるけど、佐賀に住んでいた子ども時代、門司鉄道管理局(モンテツ)という言葉がニュースなどでよく流れ、門司は博多以上に九州の中枢都市で、大都会だと本気で信じていた。

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さて、ゴタクはいいから食べましょう。この店特有なのか、宮島なのか分からないけど、穴子飯に乗っているアナゴは煮アナゴではなく、焼きアナゴ。パリッとしていて香ばしい。寿司店にあるトロっとした煮アナゴも悪くないけど、駅弁は焼きアナゴ。うまうま。

そんな楽しい時間を過ごした日曜日の昼下がり。「ちょいと昼寝」しようと思ったら。タイムマシーンに乗って、夜の世界に着いてしまった。ま、今日は昼までに一日分以上楽しんだから、悪くない、悪くない。

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