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2009年9月18日 (金)

ゲーム差とか、よゐこの話とか

未明に帰宅する時、半袖では肌寒くなってきた。というわけで。この秋の長袖シャツデビューの日。ところがどっこい、意外と気温は低くなく、風のないところはちょい暑。おかげで、ちょっと走っただけで大汗をかいた。うまくいかんもんですなあ。

仕事は朝刊スポーツ面デスク。広島は今、燃えている。かつて、プロ野球の3位争いで、ここまで盛り上がったことがあろうか。あたかも、ジャイアンツとドラゴンズは世界に…セ界に存在せず、タイガース、スワローズ、カープの3球団が優勝争いをしているかのよう。今日はついに、3球団がゲーム差1.5に中にひしめく状態になった。

パの方だって負けてはいない。ゴールデンイーグルスが、球団創設後初のクライマックスシリーズ(CS)へ向け、スパートしてきた。鷹党の私としては想像したくないのだけれど、ゴールデンイーグルスがCSに出たら、岩隈、マー君の2枚看板をフル登板させて一気に頂点…というシーンが浮かんでしまう。もちろん、現在1、2位にいるチームだけでなく、元王者・ライオンズだって諦めてはいない。

というわけで。12球団中、9球団に日本一のチャンスがあるといえる。残りの3球団? 申し訳ないけど、今の時点で勝率5割未満が確定してしまっていて、今季の残りの戦いよりも来季のコーチ陣の人事にばかり目が行っているチームが快進撃を起こすことがないってのは、歴史が証明しとりますから。残念。

仕事後、直帰。きのう途中まで見た「無人島生活」を最後まで消化するには、直帰するしかないとです。2日がかりで3時間特番を見終えた。期待通り…っていうか、何か過大な期待をして見ているわけではなくて、よゐこの2人は見ていてほっとする何かを持っているのだ。

私がよゐこを初めて見たのは忘れない、深夜番組のゲストだった。話題のシュールコントのコンビがゲストです、とアシスタントが呼んだ後、2人が登場。散髪店に入って「たくあんにしてください」というと、たくあんを頭に乗せられるというネタを演じたのが、よゐこだった。司会は舛添要一さんで「舛添さんも、やってくださいよ」と促され、頭にたくあんを乗せられていた。

調べてみたら、私の記憶に合致する番組は日テレ系「EXテレビ」。放送期間は1990-94年。シャバダバ〜♪ の「11PM」の後番組だった。よゐこは90年春に高校卒業後、91年ごろから活動しているようなので、割とデビューから間がないころだろう。コントは正直、あまり面白くなかった。「『シュール』って言えば、何やってもいいと思ってんじゃねーの?」と、いら立ちさえ感じた。けど、なぜ、その時のことを覚えているかというと、有野君の顔を見ているとほっとしたから。「めちゃイケ」「ウリナリ」をずっと欠かさず見ていた時期があるのも、よゐこが出ているというのは大きかったなあ。

今や、「紅白」の裏番組を任されたお笑いの大御所コンビ(?)と、首相候補にも名前が挙がっていた自民党参院議員。この3人が頭にたくあんを乗せ合い、「オレ、滑ってないか?」という表情で顔を見合わせている番組があったのだ。あぁ、90年代って良かったね。

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