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2009年7月20日 (月)

当番

明日は新聞休刊日、ってことは今日は社休日。そんな中、私は出番。ただ、新聞が印刷されるわけではないので、普段よりは多少、時間的には余裕がある。「祝日に仕事」というのは、一般的にはあまり愉快ではないが、「仕事前にふらふらする時間がある」というのは、思いっきりポジティブシンキングに立つと、かなり愉快。先月は映画館に寄ってから出社したが、今日は観たい映画がない。…っというか、観る予定の映画がなくはないけど、家族みんなでとか、息子連れてとかで計画しているものばかり。自分だけで「ふら~り」観に行きたいものがない。残念。

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というわけで。昨夜はドンピカ雷が鳴って、今日も川はゴーゴー音を立てて流れている。そんな、いつもとは違う表情を見せている廿日市を眺めながら、最寄り駅まで4キロほど散歩。

ゆっくり歩いていても、湿度が高く、じんわりと汗が出てくる。けど、ゴーゴー水音を立てている川の横を歩いていると、ふーっとさわやかな何かが頬に当たる。ひょっとして、川の水煙+そよ風=マイナスイオン?

仕事は明日の夕刊スポーツ面デスク。原稿の整理はあるけれど、締め切りに追われていないので、テレビでプロ野球をチェックする暇ぐらいはある。カープ、ホークス、タイガースを中心に。

で。そのホークス。

昨日と同じような恨み節になるけど、六回裏。9番・村松が中安打。1番・本多が二ゴロに倒れ、2番・川崎が中安打、3番・オーティズが左安打で1点。4番・松中が四球を選び、1死満塁。続く小久保が右中間を破る安打で、川崎はゆうゆう生還で1点、オーティズは「ゆうゆう」アウト。ありゃま。

1点差で迎えた九回、イーグルスはマー君が登板。ありゃありゃ、球宴前にはこういう手がありましたか。ジ・エンドであります。

そんな寂しい気持ちになりながら、深夜の原稿捌きに突入。するってーと、来るわ来るわのマイナス原稿。松田の骨折は復帰まで2カ月かかりそうだとか、六回に本塁突入して交代したオーティズが脇腹を痛めただとか、開幕投手の和田に至っては「復帰のめど立たず」ってな内容だったりとか、かなわんわ。なんか、ええことないかなあ…(遠い目)

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