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2009年7月11日 (土)

ふ〜らふら

午後、ビート号で会社へ向かっていたら。ケータイに「人は足りてるんで、本日は出社に及ばず」という電話。及ばないんだったら仕方ない、そのままふ〜らふら〜〜

広島市西区の観音南沖につくられたマリーナホップ。できた当初は交通が麻痺するぐらいの人気ぶりだったのに、その後は人出も落ち着き、運営会社もあれこれありまして。現在はどういう状況かなあと見に行ってみたら、意外と賑わっていて楽しい。

0710rx500

0710_787b

目的もなく行ったので、人が多いとこを歩くのは辛い。人波から離れ、駐車場の方に足を向けた。ら。何やら、モーターショー的なイベントをやってますやん。1枚目の写真は「RX500」。マツダのロータリースポーツカーのコード「RX」を背負った伝説のコンセプトカー。聞くところによるとRX500ってのは、この1台しか現存しないそうだ。前半分はランボルギーニ・ミウラ、後ろ半分をロータス・ヨーロッパ的にデザインした発展途上の日本のモータリゼーションが背伸びしてるとこが分かる車。

ちょっと茶化して書いたけど、カッコええ。「今後の車社会を引っ張るんじゃけぇ」という意気込みが感じられるのがカッコええ。今回見逃した方は、19日から広島市交通科学館で展示予定。8月いっぱいやっとりますよ。

2枚目の写真は。モータースポーツ好きなら、即座に「787B」という名前を言えるだろうという名車。私が会社に入ってすぐの1991年、マツダの車がル・マン24時間レースを勝ったのである。ル・マン、パリ・ダカ、F1モナコGPってのが世界3大レースだそう。ドライバーはまだだけど、とりあえずは3レースとも日本が絡んだチームが制したってのはおめでたい。

ここでちょっとばかしツマランことを明かすと。当時、私は会社でテレビ中継を見ながら「マツダがル・マンで勝てるんかなあ。ガンバッテほしいなあ」と思いながら、仕事をしながら、内なる応援をしてた。するってーと。テレビ中継はゴール前にもかかわらず「ル・マンでマツダ優勝の番外です」と、配信社からの有線放送が流れた。生中継っぽく放送してても、生ではないらしい。この手の放送では「フランス→日本 実況中継」という感じのテロップが流される。ま、いうなれば「生中継」という言葉さえ使わなければ、何をどう言うてもええんですよ。おかしいと思うけど。

ル・マンを制覇した「レナウンカラーのマツダ787B」ってのはトミカのラインナップにも長いこと入っていた。今日も、車のそばに置いてあった説明プレートを読むと、同様のカラーリングの車が3台あったようで…(説明文を解読中…意外と分かり辛い文章…)……この展示車は、国内レース用に作られた同型車だそうな。当時のマツダは、モータースポーツにロータリーエンジン(RE)で参戦していて、「REは速い」ということより「REは熱効率がいい」ということを訴えたがっていた気がする。今もRX-8が何とかREを継承しているし、私もいつかは、そのうち状況が許せば、マツダのREを愛車にしてみたい、乗ってみたい。

車を見て楽しんだ後は、ちょい映画館へ。うふふっ、土曜日ってことは、今日から公開の映画が……

その後、帰宅。子どもたちと遊べる時間があったのがありがたい。

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