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2009年6月 1日 (月)

祝・ビート号退院

我が愛車、ビート号が退院した。私が「フェラーリレッド」と呼んでいたものは、請求書に書いてある文字列によると「フェラーリ色 322レッソコルサレッド」ということになるらしい。

百聞は一見にしかず、ってな言葉はこういう時に使うべきなんでしょうな。帰ってきたビート号の写真をダラダラと公開、っと。写真は例によって、クリックすれば大きくなるので、楽しんでくだされ。

Beat1

まずは全体の写真から。鏡面塗装がまぶしいわ。輝く赤。我らの赤。

Beat2

フロントのエンブレム。黒い下地を外してから設置したので、ボディ色がそのまま見える。参考サイトは「ごとうさん」。私のバイブルですもんで。この後も、いくつかは「ごとうさん」のサイトを参考にさせていただいた。ま、ビート乗りが見れば、すぐに分かると思うけどね。

Beat3

正式な名前を知らないけど「ウォッシャー液が出るとこのイボ」。ここもボディ色に統一。小さなことからコツコツと。

Beat4

マッドガードもボディ同色に…するはずだったけど、私の注文を忘れていたみたいで。退院の日に黒のままだったので、マッドガードだけ外して入院を継続、色が塗れた時点で合体っと。マッドガードなしで見たボディも、なかなかカッコええと思う。

Beat5

トランク上のキャリア。ここをどうするかは、ちと思案した。錆びを落として再メッキするか、それとも別の色にするか。別の色にするなら、どんな色がピタリとくるか。あれこれ考えた結果、「赤いボディには、白が似合う」。ってなわけで、キャリアを研磨した後は、ホワイトでペイント。

Beat6

キャリアのアップ写真ね。うむ、美しい。妻は「白はシルバーより安っぽく見える」などと言っていたが(無視だ、無視!)、ホワイトのものだと思うよ、うん。

Beat7

ついでなので、フューエルリッドも新品を入れて、ボディ同色に塗ってもらった。「S660」のカッティングシート入りのやつは、これまで一緒に過ごしてきた思い出の品なので、そのまま保管。いつか再び「S660」に戻す時が来るかもしれないし。

Beat8

ドアやボンネット、トランクを外して塗装してもらった証拠。ドアを開けても、内側までボディ同色なのが分かるかな? ま、ここは外から見えない場所だけど、運転する時には毎回、目にする場所なんだな。こういう場所もキチンとやっておくと、後から悲しい思いをせずに済む。

Beat9

後部にひっそりと「Pininfarina」のバッヂを張り付けた。このピニンのバッヂは、以前乗っていたプジョー306カブリオレに付いていた物。かれこれ7、8年前だろうか、妻が306を車庫で擦って鈑金・塗装した際に新品に交換したので、記念にもらっておいた。時空を超えて(ちと大袈裟)ビートのボディ上で復活。フェラーリの赤にはピニンの名がよく似合う。

Beat11

エアインテーク部分と「BEAT」ステッカーも張りまして、と。いずれも、ヤフオクで買ったレプリカ品。見た感じは純正品と遜色なし。欲しい方はヤフオク内「ホンダビート ステッカー」で検索すると、すぐにヒットするよ。

Beat13

これも「ごとうさん」のとこで見て、以前からやりたかったこと。追加料金は不要ということだったので、プレスラインと牽引フックを黒に塗ってもらった。

0601wheel

純正のアルミホイールも、シルバーを塗ったら、再び輝き始めた。ただ、ナットの先に錆びが出て、残念な感じになっている。高い物でもないので、そのうちナットも交換しようと思ったら。「とりあえず、シルバーを上から塗ってみましょう」という社長の一言。納車の時間だというのに、社員さんは筆を持ってきて塗装中。最後の最後まで、ありがとうございました。

Beat12

おまけ。複数の意味で「おまけ」。フェラーリの赤にしたのはいいけれど、ちょっとした小傷などができた場合、カーショップに行ってもタッチペンが手に入りにくいだろう。そんなことを見越して、気を使っておまけしてくれたのがこちら。今回塗った赤と同じ配合の塗料を、タッチペン用に容器に入れてくれた。こういう気遣いって嬉しいよなあ。このタッチペンの出番がないようなカーライフを送ることを誓いつつ、もしもの時は、っと。

そんなこんな。今回掛かった費用は22万円也。細かい明細はない。「20万円+消費税」で、できるだけのことはしようという、アバウトな契約。フロントピラーの部分を塗る時、フロントガラスを降ろしたりする作業が手間で1万円追加料金が欲しいということだったので、この金額になった。色んなところの料金を調べてみたけれど、今回の料金が安いのか高いのか、よく分からない。けど、自分としては満足しているので、いいんじゃないかな。金額を絞るだけだったらほかの業者もあったけど、費用対効果ってのは、金額だけじゃないからね。

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コメント

ビート号の退院、おめでとうございます。
記事の端々から、かげさんの嬉しそうな気持ちが溢れていますね。

これだけ綺麗なビートだと、注目を集めること、間違いありませんね。
是非、実際に「フェラーリレッド」の輝きを拝見させていただきたいと思います。

投稿: Mario | 2009年6月 2日 (火) 12時14分

>Marioさん
ようやく、オールペンが終了しました。久々に運転すると楽しいね。
あまりにピカピカなので、以前がどんな色だったのか、思い出せなくなってしまいました。

>記事の端々から、かげさんの嬉しそうな気持ちが溢れていますね。
これは少し違うかな。正しくは「記事の全面から、」ですよ(笑)

輝きが褪せる前に、遊びに来てくださいませませ。一緒にオープンドライブするのもいいかもね。

投稿: かげさん | 2009年6月 2日 (火) 15時32分

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