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2009年5月10日 (日)

出張ですやん

所用のため、京都に出張。会議の予定は11、12日。明日の朝出発しても十分間に合うのだけど、前日の今日が休日になったので、前乗りして大阪辺りをふらふらすることにした。

しっかりした遊び人(相反する形容詞だ)なら、せっかく前乗りするなら早起きして、朝からガッツリ遊ぶところ。けど私の場合、夜勤明けに朝イチから活動すると、機嫌と具合が悪くなる。そんなわけで午前中は自宅でごろごろ、昼からえっちら準備をし、最寄り駅に向かったのは午後3時前。遊ぶ時も中途半端。

午後5時前、新大阪到着。梅田-なんばと乗り継ぎ、向かった先は、東大阪市の小阪ってとこ。何があるかというと、

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「小坂国際劇場」という名の映画館。松山千春の自伝本を原作とした映画「旅立ち~足寄より」が上映されている。連日オールナイト、何時間滞在しても1200円。これって何となくオトナの雰囲気が漂うなあと思ったら。やはり、2スクリーンのうち一つはオトナ映画だった。座席はぺらっぺらで薄く、何時間も座っておくのはかなりの苦痛だろうと思う。

劇場の質はともかく(…というか、昭和が薫る味のある劇場だった)、「旅立ち」は何度観ても泣いてしまう。わざわざ、旅先で映画を観た甲斐があった。7月にはDVDが発売されるらしいので、その時は手に入れることにしよう。定額給付金とやらも振り込まれているだろうしね。映画の感想は、こちらにて。

映画の後は再び梅田へ。たこ焼きをアテに生ビールを飲んだり、夜の大阪を味わう。

そういえば、宿を決めてなかったっけ。物は試し、ネカフェで一泊してみよう。飲み物はあるし、暇つぶしの道具はそろっている。ただ、身体を「くの字」に曲げて寝るのは、慣れていないと難しい。それに、都会のネカフェは人が多く、意外とうるさかった。私が入ったフラットスペースは5時間パック1700円程度、10時間で3500円程度。格別に安いともいえず、これだったらビジネスホテルの方が良いかもしれない。

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