« 春眠 | トップページ | バトルヒーターを知ってるかい »

2009年4月20日 (月)

加納さんの屈辱

日付的には今日、日記的には昨深夜、何気なしにスカパー!をつけたら、「カノッサの屈辱」を放送していた。「カノッサの屈辱」とは、世界史に出てくるアレではなくて、1990年春から1年間、フジテレビ系の深夜番組。1980年代の世相を、実際の歴史になぞらえてパロディー化した教養風バラエティ番組。ちょうど今日やっていたのが1回目の「ニューミュージックと西太后の時代」(テレビ放映時は第3回)。主人公「ユーミン西太后」と、群雄割拠していた三国志のニューミュージックの面々の話だった。私が敬愛するチー様、松山千春は、パロディ化する名前がなかったのか、そのままの名前だった。

ウィキペディアを見てみると、フジテレビでは月曜日の深夜に放送されていたようだ。私は当時、広島に住んでいて(今もだけど)、土曜日だか、日曜日の深夜だった気がする。ビデオデッキを持っていなくて、週末に街に飲みに行き、この番組を見るためだけに、自転車を必死こいて踏んで帰った記憶がある。ホイチョイ・プロダクションズらしさの出た、力の抜けた力作だった(ちょいと表現が変だな…)。バブルって、経済としてどうかと思うとこもあるけど、文化としては後生に残す意味はあるような気がする。

さて。今日の日記も。仕事は朝刊スポーツ面デスク。仕事後、直帰。最近、寄り道もせんようなツマラン男になってまいました。だって、帰りが遅いと眠くて仕方ないんだもん。そのうち、生活リズムが戻ったら、いつもの店へGO!! (←ホイチョイの映画「バブルへGO!!」と少し掛けてます)

|

« 春眠 | トップページ | バトルヒーターを知ってるかい »

日々の日記」カテゴリの記事