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2009年3月27日 (金)

新たなアプリたち

ここ数日で、iPhoneに新たにダウンロードしたアプリたち。

「i文庫」(450円)…ネット上に転がっている「青空文庫」の作品をダウンロードしてきて、オフラインでも読めるアプリ。ニンテンドーDSにもある日本文学集のような物と思えばいい。使い勝手は悪くない。よく読まれている作品だと「蟹工船」「こころ」「人間失格」「銀河鉄道の夜」etc… ひょっとしたら、最強の時間つぶしアプリかもしれない。450円は安い。

「大辞林」(2500円)…その名の通り、国語辞書の大辞林のiPhone版。私たちの仕事は、普段から電子手帳とか、もしくは紙版の辞書を手元に置いている。荷物は少ない方がいいから、iPhoneが辞書になるというのはありがたい。当初の予想よりレスポンスが鈍いのは誤算だったけど、ヒラギノ明朝体は読みやすいし、辞書としては当然、使える。ケータイアプリだと思えば、びっくりするほど高価だが、辞書1冊、もしくは電子辞書1個だと思えば、相応の値段。これから活躍すること間違いなし。

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「Pocket Guitar」(115円)…画面上にギターの弦が並ぶので、左手でポジションを押さえ、右手でなでると、「ジャラ~~ン♪」と和音がなる。ハンマリングなどもできるので、左手だけで音を鳴らすことも可能。アプリとしては、かなり優秀な部類だと思う。ただ、保護ケースを付けたiPhoneで、左手のポジションをちゃんと押さえようとするとコツが必要な気がする。ま、115円なので、ゲーセンで1回、音楽ゲームをしたと思えば、損した気にはなるまい。「Finger Piano」と合わせ、買いのアプリ。

「乗換案内」(無料)…JRなどで、出発駅と目的駅を入力すると、どの列車に乗ればいいのか教えてくれる。ただ、レビューを読んでみると「なぜ、そんなルートを選択するのだ」と、不満の声多数。私の場合はもっぱら、最寄り駅の時刻表代わりにと思っているので、その点は大丈夫。JR在来線オンリーの入力の場合、ルートは1本しかないので間違えようがないのだ。

「Shazam」(無料)…これは面白い。テレビやラジオ、もしくは街で流れてきた曲に「あ、これ、曲名何だったっけ?」と思うことあるでしょ? そんな時、Shazamを立ち上げ、音のする方向にiPhoneを向けるとあ~ら不思議。曲名を教えてくれる優れもの。しかも、関連するYou Tubeの動画にもリンクしてくれる。

「i六法」(無料)…その名の通り、六法の全文のテキスト情報。時々、確認することがあるので。ただ、なぜか、憲法前文は含まれていない。ま、憲法前文が法的判断の対象になるような裁判はないので、不便はないけどね。

と。今日の日記も申し訳程度に。

仕事は夜勤、朝刊硬派面補助。久しぶりに、スポーツ面以外の紙面のゲラを一生懸命読んだ。いくつか、いい仕事したんじゃないでしょうか。

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