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2009年3月14日 (土)

カーステ入れる

2月20日24日の日記で書いた通り、ビート号のセンターコンソールの位置が、空っぽのままになっている。ビート号のことを知らない人は「そんなん、すぐに新しいの入れたらいいじゃん」と思うかもしれないが、過去にも書いているように、ビート号はそのままでは、DIN規格外の純正カーステしかはまらないような形になっているのだ。そんなわけで、今日までビート号はこんな姿のまま↓。

0220beat

DINのカーステを取り付けるため、FRP製グレイゲルコート仕上げの専用キットを手に入れた。以前から時々お世話になっているHonda Cars 千波さんで購入。ホンダのディーラーながら、ビート用にオリジナル商品を作っているので、ビート乗りには割と有名なお店。

新しく買ったセンターコンソール(こんなやつ)。自分で取り付けようと思ったが、カーステを買う時にそのままショップで取り付けてもらう方が早かろうと。そんなわけで、仕事が休みだったので、スーパーオートバックスに向かったら、

0314etc

↑こんな看板が立ってて、駐車場は満杯。ETC車載器取り付けを待つ人で、店内もごっちゃごちゃ。そっかぁ、購入補助金が出ると、一気に消費行動って変わるわけね。

というわけで、カーステを購入したものの、ピット作業が空くのは3時間後。仕方ないので、遅めの昼食を食べに行って、自宅に戻って、借りていたDVDを観て(中途半端になった)、再びショップへ。

(作業2時間半が経過)…っと、そうこうするうち、外はどんどん暗くなりまして。ようやくできあがった姿がこちら。暗かったので、写真は後日撮影分。

0314stereo

1DIN分をKENWOODのCDステレオに、もう1DIN分をドリンクホルダー付きのボックスにした。今度のカーステは、USBでiPhoneとの直結可能タイプ。フロントAUX INなので、USBケーブルを使わなくても、ミニジャックで繋ぐこともできる。つーことは、iPhoneに入れている動画の音声をカーステで鳴らすこともできるわけだ。

カセットオンリーから、一気にステップアップ。これで我が愛車ビート号もかなりパワーアップしたことだろう。それでは、ドリンクホルダーの使い勝手はどうかなと確かめてみると、

0314drink

あちゃー! ドリンクホルダー開けたままシフトチェンジをすると、指が当たるんですけど。すっげー痛いんですけど。

しかも、前に向かって急傾斜になっている。ドリンクホルダーの上にあるカードやコインなどを入れられる引き出しに小物を入れたら最後、奥の方に滑り落ちて行って二度と姿を拝めない。アリ地獄じゃ、これは。

このボックスは900-2000円程度の物なので、買い換えにさほどの金銭的負担はないが、取り付けにはめっちゃ手間が掛かる(ずっと見ていたから分かる)。自分でやる勇気はなく、かといって再びすぐに高額の工賃を払うのもはばかられる。

というわけで、しばらくはこのままで使っていこう。ラジオが聴けて、CDも聴けて(そもそも、最近のカーステでCDなしを選ぶ方が難しかった)、iPhoneを車内で充電しながら使えるようになったんだから、不満を言ったらバチかぶるばい。

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追記。今回、掛かった費用の計算など。
●オーディオコンソール:本体26,250円+送料1,300円=27,550円(ホンダカーズ千波)
●カーステ・KENWOOD I-K50:21,945円
●取付キットなど:4,200円+1,000円+2,100円(ADDZEST用専用キット、PA-42=ステレオプラグ、PA-34D=DIN用ポケット)
●取付工賃:10,500円
●3年修理保証:2,500円
・・・総合計=69,795円
つまり、2万円ちょっとしかしないカーステ(iPhoneと接続可能な中で最安値)をビート号に取り付けるために、本体の約2.5倍の費用が掛かったということになる。そもそも、オーディオよりもオーディオコンソールの方が高いもんね。高い財布買ったのに、財布の中身は寂しい人…に似てる気もするけど、コンソールを自作する気力も技能もないからなあ。
これからオーディオ交換をされる方、参考にどうぞ。費用の内訳を見ると馬鹿馬鹿しいと感じるかもしれないけど、iPhone&iPodが接続可能になって、利便性は格段に向上。特に、車内が狭いビート号にとって、iPod活用はいい方策かも。

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