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2009年3月 9日 (月)

タダより高いものは

私が大学時代からお世話になっている自転車店は、広島で手広く店舗を構えている。手広いと客扱いが雑かというとそうではなく、店員さんはしっかりしていて頼りになる。専門的な知識も豊富だし、話していて楽しい気分にさせてくれる。経営者を取材したことのある記者によると、ユニークでバイタリティある人のようだ。

そんな店にも少しだけ不満が。というのは、そこで買っていない自転車に空気を入れようとすると、お金を取られるのだ。窒素を充填しようってわけじゃないのに。かつて、先輩の自転車に乗って行って空気を入れたら、50円請求された。う~む、そゆことしてると、人が寄り付かなくなっちゃうよ。

その点、昔ながらの自転車店は、店頭に空気入れが投げてあり(広島では「空気つぎ」と呼ぶらしい)、勝手に使っても何も言われない。こっちの方がメジャーな形態ではなかろうか。

今日、久しぶりに自転車を出したら(調べてみたら、先月の26日以来)、少しだけ空気が抜けていた。そんなわけで、会社近くの、昔ながらの自転車店で空気入れを借りた。この雰囲気、何かいいなあ。

私がひいきにしている自転車店さんも、「空気と水はタダ」という日本の伝統を守ってみてはいかがかしら。文字通り、減るもんじゃなし。

仕事は夜勤、朝刊硬派面補助。仕事後、いつもの店へ。

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行4000.0キロ、パシフィック号:総走行1947.5キロ、獲得439Gカノッサ、168+92

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