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2009年2月10日 (火)

値切りも文化

生活情報を一つ。広島の人は行儀が良いからか、家電量販店に行っても、値切る人があまりいないそうだ。実にもったいない、実に惜しい。「値切るのは、さもしい」と思う人もいるかもしれないが、逆にいうと「不当に高い物を黙って買う」ことが良いことなのかと。以下、本日の私の行動を基に、慣れていない人向けに「値切りの手順」を記しておく。ご参考に。

1)ネット通販、他店の販売価格を事前に調べておく
 最近はケータイでもチェックできるので、店に入ってから調べても可。

2)売り場担当者をつかまえる
 売り場の「物の分かったような」担当者を捕まえる。家電店には、店のスタッフと、メーカーから派遣されている人が混在している。ちゃんと名札をチェックしよう。

3)こっそりと商談スタート
 ここで買いたいのだという姿勢を前面に出す。「他店より高いですね」とやんわり、値切りスタート。闇雲に「下げろ!下げろ!」と言ったり、「安くしないなら他店に行く」と大声出すと逆効果。目標価格は、ネット通販より少しだけ高めに設定。5年保証が付いていることを考えれば、ネット通販の価格まで下がらなくても、結果的にはお得。

4)一押し
 現金での値下げ額を提示した後、「これが精一杯です」と店員さんは必ず言う。そんな時は、DVD-RやCD-Rなどを手に取り「買いますから、これも付けて」と、最後の一押し。ここでも笑顔で。「この店が好きですから」と褒め言葉を添えると、店員さんも「分かりました」

…っと。こんな感じで、ちょいと買い物に行って来た。3万円台の品で、約4000円安くなったので、まずまずの成果かな。皆様も、お試しあれ。

仕事は夜勤、朝刊硬派面補助。仕事後、直帰。

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