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2009年1月17日 (土)

ビギナーズラック

宝くじという物をあまり買わない。買ったとしても、当せん番号を確認せぬまま、ほったらかしにしていたことが多い。ひょっとしたら、過去に数億円を手に入れるチャンスをみすみす逃したことがあったかもしれない。

そんな私、昨年末の年末ジャンボ宝くじを10枚だけ買っていた。当せん番号を確認していないどころか、買ったまま袋からも出していない。ひょっとして…があるかもしれないので先日、売り場に持って行ってみた。結果は…末等1本、300円の返金。いわゆる外れ、である。

300円を受け取り、その場を離れようとしたら。「ロトなどはいかがでしょうか」とお姉さん。「毎週4億円」というテレビCMは見たことあるが、これも一度も買ったことがない。数字を選ぶのが面倒だし、4億円なんか手にしてしまったら、人生が狂ってしまいそうではないか。

…とはいえ。せっかくなので(何がせっかくなんだか)10口買ってみた。計2000円也。数字を選ぶのは、やはり面倒くさい。そこでコンピューターにお任せ。何だか、当たりそうにない数字ばかりが6つずつ並んでいるような気がする。確率論でいえば、自分で選んでも同じことなんだろうけど。

Loto

抽選は既に終わっている(毎週木曜日なので15日抽選)。ちらとだけ新聞での当せん番号を見たら、3つ揃っているのが1口だけあったような気がした。3つなら末等、当せん金1000円。2000円買って1000円戻ってくれば、50%の回収率。宝くじとしては、なかなか上出来ではないか。

今日、売り場の近くを通ったので、そのままお姉さんに渡した。「当せんしている数字がありますよ」とおっしゃる。ほぉ、やっぱ1000円が当たったんだな。そう思って待っていると、「1口だけじゃありませんよ」とおっしゃる。ほ? それでは2口2000円なのだろうか。

目の前に見せられたのは、3口当たり。おぉぉー、3000円返ってきたら、儲けが出てしまったじゃん。10打数3安打っつったら、一流打者ではないか。ロトってこんなに当たるもんなん? いい気になったので、この中から再び2000円を出し、10口購入。競馬の複勝転がしみたく、小さな倍率で少しずつ増えていったら面白いかもね。

仕事は久しぶりの面担、洗心面。日が暮れるまで、ぼちぼちと。

Kobuika

写真は今夜食べた一品。コウイカの子を煮た物で、「コブイカ」と呼ぶらしい。背中に小さな甲を背負っている。美味なり。

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