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2008年12月25日 (木)

クリスマス日和

今日は仕事休み。体調を崩していた妻も、そこそこ回復。午後から下の娘をエアロビ教室に連れて行った後(話は逸れるけど、小学1年でエアロビに通うって贅沢だよなあ…私も習い事に行ってみたい)、家族そろって街へ出発! 目的は映画「ティンカー・ベル」観賞。その道すがら、平和大通りのライトアップをチラ見。

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クリスマスだからか、年の瀬だからか、それとも午後6時過ぎという時間だからか。道路はかなり混み合っている。直線道路を真っ直ぐ進むだけなのに、何度も何度も信号につかまった。だからこそ、↑みたいに、信号待ちの間に写真をちょっとだけ撮ることもできたんだけどね。

かなり余裕を持って出発したと思っていたけど、劇場に到着したのは開演1分前。受付カウンターで予告編の時間を確認(11分間だと教えてくれた)、既に予告編が始まり、暗くなった会場へ。映画の感想はこちらにて。

映画を観終えたら、お腹が空いた。私たちが家族で映画を観る時にいつも使っているソレイユは、映画の半券を見せると、ゲームセンターでは無料でクレーンゲームを遊ばせてくれたり、フードコートでは割引があったりする。「映画を観るだけでは帰さないぜ」という店側の策略にまんまと乗せられている気はしなくもないけど、割引といわれると嬉しくなるのが世の常、人の常。というわけで、本日はラーメン店をチョイス。

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お腹も満たしたところで、今度は買い物。妻と上の娘はユニクロへ、私と下の娘&息子はディズニーショップへ。家族の中で一番、PIXARを愛しているのは私だとこれまで自負していたが、最近の息子のカーズ熱を見ていると、その座を奪われたのではないかと思う。ショップの一角にあるカーズグッズ。息子はひたすら、そのおもちゃを触ったり、見たりして過ごしている。一緒に入店し、一緒に見ているのに、急に私の方を振り向いたかと思うと「カーズ!」と指さして教えてくれる。その笑顔を見ていると、いくつでもカーズのおもちゃを買ってしまってもいいか、という気分になってしまうのだよ(バカ親)。

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行きには眺めるだけだった平和大通りのライトアップ。帰りには車を止め、間近で幻想の光を楽しんだ。カップル、家族連れらがたくさんいる。冬の平和大通りは人気(ひとけ)が少ないのだけれど、この時期だけは、あえて徒歩を選んでいる人が多いようだ。私たちも、何枚か写真を撮影。

そんなこんなで夜、帰宅。先日観た映画「K-20 怪人二十面相・伝」がおもしろかったので、夜な夜な原作本を読書。この原作本、最初に出た単行本(新潮社だと思う)は既に絶版となっているようで、映画化を前に加筆・修正したものが小学館文庫から出たのだそうだ(書店情報)。「原作本」とは書いてあるが、映画版とは全くストーリーが違う。これはこれで、また面白い。眠くなるまで、ぐいぐい読み進む。このまま、夜が明けなければいいのに、と久しぶりに思った。

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