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2008年12月12日 (金)

ビール風

下の娘がインフルエンザになって3日目。今日は薬のおかげですっかり熱も下がり、元気を取り戻していた。熱が下がって2日経てば、もう外出しても大丈夫だという。インフルエンザは恐ろしいという固定観念があったけど、他人に感染させないように用心さえしておけば、ヘタな風邪よりいいのかもしれない。ただ、あまり無理しないでね、娘よ。

世の中は不景気風が吹いている。創作四字熟語にも「暗増景気(クラサマスケーキ)」ってのが優秀作に選ばれるぐらい、世の中は暗さ増す。この暗さは他人事ではなく、私の収入も確実に減っている。これまで「発泡酒? わしゃ、本物のビールを飲む分ぐらい働いとるわ」と言い続けてきたけど、最近は発泡酒、さらには第三のビールなるものも飲むようになってきた。出費を減らす意味と同時に、軽くて飲みやすいという利点もある。カロリーとか、プリン体とかも気になってきたし。先ごろのニュースによると、「第三」の存在だったビール系飲料は、第二のビール・発泡酒のシェアを上回ったそうだ。

私が気に入っている発泡酒はサントリーのダイエット生。最近の発泡酒の味は、以前に比べてかなり向上しているし、値段も似たり寄ったり。そんな中、私が選ぶ時に考慮するのが「ビールから移った時の違和感の少なさ」である。発泡酒だけを単独で飲んでいると割とおいしいのに、1杯目だけはプレミアムモルツ、2杯目は発泡酒、という選択をする時、急に変な感じを覚える品があるのだ。いくつか試した結果、ダイエット生に落ち着いた。同じサントリーというのも、ひょっとしたら違和感が少ない理由かもしれない。

そして、第三のビール。当初は麦以外の穀物を使った品が多かったように思ったが、最近の流行はリキュール割り。いうなれば、焼酎が最初から入ったホッピーみたいなものかな。その中の代表的な一つが「ビールと間違えてしまいました」というキャッチコピーでおなじみ、サッポロの「麦とホップ」。あの洞察力鋭い古畑任三郎さんが間違うぐらいだもん、きっとホントにビールみたいなんだろう。

近所の量販店に行くと、350ml缶×24本入りで2580円。発泡酒が2800円ぐらいだったから、めちゃ安というわけではない。物は試し、買ってみた。

結論。ビールと間違うってのは、ちと言い過ぎ。けど、全然ダメなわけではない。テレビなどを見ながら、くいくいと軽く飲むのには向いている。しばらく、これも飲んでみようーっと。

仕事は夜勤、朝刊軟派デスク。今日はビート号にて出社。

【ジョグ記録】15.5キロ(計3日)

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