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2008年12月18日 (木)

「休み」という名の仕事

午後2時、紙面会議。午後5時、労組関係会議。

この二つの会議出席のため、出社。会議と会議の間に1時間ほど時間が取れたので、入院中の先輩の見舞いに行った。以前は直属の上司だったこともある人。見舞い前は「大きな手術をした」という情報しか持っていなかった。

ベッドの上で少し痩せた姿だったが、顔色は良く元気そうだった。こちらから尋ねるでもなく、病状と手術の結果を話してくれた。病名は「胃がん」。胃の3分の2を摘出したそうだ。頼んでもいないのに、お腹の傷跡も見せてくれた。あまりにあっけらかんと話すので、こちらもどう対応していいのか分からなかった。ただ、各検査の結果で、転移していないことが明らかになったので、抗がん剤治療などはしなくてもいいらしい。

発見のきっかけは、社内での健診。朝っぱらからバリウムを飲まされるやつ。過去、私はバリウムを飲むたび、仕事中に具合が悪くなっていたこともあり、あまり乗り気ではなかったが、健診によって早期発見されたという事実を知ると、積極的に受けなければいけないと、思いを新たにしたのだった。

午後9時前、帰宅。夕飯の残りで軽く一杯。久しぶりに日付が変わる前に就寝。お休みなさい。

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