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2008年12月19日 (金)

連載スタートは1931年だそう

今日感じたちょっとした世代間ギャップ。今日作った紙面の中に「漫画家・田河水泡」という名前が出てきた。「たがわすいほう」とは漫画「のらくろ」の作者である。紙面担当者(20代前半)に「のらくろって知ってる?」と尋ねてみた。すると、その答えは「はい。のらくろクンのことですよね」

ガガーーン! そんなアニメが昭和の末期にあったけど、あれは「のらくろ」をモチーフにしたもので、ストーリーは全く違うのねん。(主役のらくろクンは、元祖のらくろの孫という設定らしい)。「のらくろ」ってのは、主人公のらくら二等兵が犬の軍隊に入って、豚や猿の軍隊と戦う戦前からの漫画なのねん。そこんとこ、よろしこ。私ももちろん、リアルタイムで読んだ世代ではないけど、小学生のころ、図書館だか、友人ちにあった単行本を読んだものだ。

ちょっと気になったので「田河水泡」を調べてみた(ウィキペディアだけど)。本名の「高見沢」をアルファベット表記「Takamizawa」としたものを「Takamiz-awa」と切り、「た・か・みず・あわ」と読んで漢字を当てたのが、このペンネームの由来だそうだ。「水泡」っていうから、私はてっきり、はかない世の中を嘆いたものかと思っていた。ま、いうなれば、これもダジャレの一種みたいなもんだね。

仕事は朝から、夕刊軟派デスク。午後に労懇、再び職場へ。仕事後、組合ニュースを作ったら、あっという間に夜10時過ぎ。いつもの私なら「さあ、今から一杯!」ってなるとこだけど、妻に「早く帰る」って伝えてたからなあ。…って、寄り道もせずに帰宅して、家に着くのが午後11時のどこが「早く」帰ってんだか。あはは、笑うとけ、笑うとけ。こんなことがたまに、時々、しばしばあるんで、妻も怒ったりはしない。私だって、遊んでるわけじゃないしね。

本日は自転車にて出社、帰りは畳んでタクシーで。タクシーに積むのって、めっちゃ久しぶりだなあ。自宅の前で降ろしたら、走行距離が1499.ナントカキロだったので、家に入る前に10分ほど周辺をふらふら。そんなわけで、自転車通勤スタートから9カ月ちょうどになった今日、自転車の総走行距離は5500キロを突破した。うむうむ、なかなかいい感じ。♪

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行4000.0キロ、パシフィック号:総走行1500.3キロ、獲得408Gカノッサ、153+86

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