« 市民球場で登板 | トップページ | 長い夜…ではなく、長い日 »

2008年11月19日 (水)

初冠雪

朝から寒いなあと思っていたら。雪が積もっていた。写真は午前7時半すぎ、廿日市市のふともから。

Yuki

こんな中、自転車をこいでいると、耳がもげそうなくらい風が冷たい。「さぶっ、さぶっ」とつぶやきながらペダルに力を入れていたら、財布を持っていないことに気づいた。あぁもぅ今日はついてないなあ。ま、いいや、なんとかなるでしょ。

仕事は朝から、夕刊軟派デスク。前日の市民球場オフ会の疲れがないといえば嘘になるけど、ひざがガクガクして歩けないとか、筋肉痛でどうしようもないとかということはない。ちょい軽痛。これもやはり、自転車で体を動かしていることが奏功しているのだろう。今度は自分の足で走行する作戦も考え中。予定は未定。

仕事は順調に終了。夕方には帰れることになった。えいやっと自転車をこいで帰れば良かったのだが、前日に遊びすぎて寝不足だったので、暗くなるにしたがってパワーダウンしてきた。しばらく仮眠室で横になり、エネルギー回復。よしっ、これで再び元気だ!

…と。自転車をこぎ出したら、寒い。手袋をしていても、指の先が冷たい。靴の中の足の指先もキリキリ痛むほど寒い。ぐいぐいとペダルを踏めば体の中は温かくなるのだけど、指はどうにもならない。そうこうするうち、空からはチラチラと白い物が落ちてきた。「あ、きれいだな」と思ったのは一瞬だけ。寒くてたまらん。早く帰ってあったかいもん食べたいよ〜ということばかり考えていた。

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行4000.0キロ、パシフィック号:総走行1219.7キロ、獲得387Gカノッサ、145+82

|

« 市民球場で登板 | トップページ | 長い夜…ではなく、長い日 »

日々の日記」カテゴリの記事