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2008年10月17日 (金)

朝刊と夕刊

 午後から社長労懇、通常労懇。これから1年間、労組がらみの行事が日記にたびたび出てくることになる。無理しない範囲で何とかやっていこう。

 社長労懇で社長から聞いた話。札幌であった新聞大会で、札幌交響楽団が「朝刊」という曲を演奏したのだという。恥ずかしながら、私はその曲を聴いたことはおろか、曲名も知らなかった。「朝刊」ってどんな曲なんだろう。興味が沸くなあ。労懇が終わった後、調べてみた。

 作曲はヨハン・シュトラウスII世。どうやらワルツのようだ。オッヘンバック作曲のワルツ「夕刊」に対抗して作られたとも書いてある。ワルツ夕刊? こっちの曲も聞いたことがない。そもそも論として、ヨーロッパでは朝刊や夕刊を宅配するシステムってあったのだろうか? 新聞を題材にしたワルツってどんなイメージなんだろう。気になる、考えると気になって仕方なくなってくる。

 仕方がないので、勝手に想像してみることにした。きっと、ツンタッタ~♪ ツンタッタ~♪という軽い跳ねるようなリズム。苦学少年がスキップをしながら「さあ今日も一日の始まりだよ、朝刊を読んでね」と配って歩く様子を表現した曲だろう、きっと。新聞業界に明るい明日来ますように。

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