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2008年10月22日 (水)

らくごのご

 先日、図書館で借りた落語のCD。立川志の輔の「へっつい幽霊」を聴いて爆笑した。落語って爆笑できるものなんだとあらためて知った。「へっつい幽霊」とは古典落語の一つ。博打で大金を得た左官の男がへっつい(釜)の中にお金を隠したまま死んでしまった。お金を取り返そうと夜な夜な幽霊として出てくるのだが、最後には全部取られてしまうというお話。

 古典落語とはいえ、志の輔は軽妙に、世相や芸能界を絡めてくる。「へっつい幽霊」はほかに、五代目柳家小さん(1915-2002年)、三代目桂三木助(1902-1961年)のバージョンを持っている…っといっても、これも図書館で借りたやつだけど。

 同じタイトルでも内容はかなり違うようだ。登場人物の名前も違うし、へっついを手に入れる経緯も違う。志の輔へっついは、三木助版に近いようだ。こうやって聴いていると、もっともっと色んな人の同じ演目を聴いてみたくなるなあ。

 日付が変わるころ、自転車で帰宅。明日は早いので休肝日。結構、久しぶりかも。

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行3829.3キロ、パシフィック号:総走行866.4キロ、獲得351Gカノッサ、132+72

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