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2008年10月11日 (土)

久しぶりの大スクリーン

 とりあえず出社。来るべき選挙に向け、打ち合わせ事項がいくつか。ホントに来るのか、来ないのか。大手マスコミが衆院解散を煽っている(ように見える)のは、国民の信を問わない政権が3代続くのは憲政の常道に反するからだ…という正論はもちろんあるのだけれど、選挙があるものと思って取材班を組んだり、定期人事異動を選挙後まで凍結していたり、特別態勢の紙面編成を準備したりしているので、あまりにずれ込んでしまうと、自分たちも困ってしまうということもある。のだと思う。大手ではないところで、多かれ少なかれ同じような事情は抱えている。

 ソーリーさんゑ。ブラフとか腹の探り合いはもういいんで、正味のところ解散・総選挙がいつになるのか教えてくれませんか。

 こんなことを訴えても教えてくれるはずもなく。今日は早めに仕事を切り上げ、映画館へ。カンヌ国際映画祭で審査員賞(ある視点部門)を受賞した黒沢清監督の「トウキョウソナタ」と、南京大虐殺を歴史的事実に基づかない政治的創作と捉えて制作された水島総監督の「南京の真実」をはしご。わざわざ2本観る必要はなかったのだけど、「南京の真実」は自主上映会などの一日限り、しかも専用劇場でないところでの上映が多い。今回は3日間、映画館での上映の最終日だったので、少し無理をして連続で観た。感想は…あちらの方で。

 2時間プラス3時間の映画の後、えっちら自転車で帰ったら、家に着いたのは完全に真夜中。足も疲れたです。

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行3823.1キロ、パシフィック号:総走行706.0キロ、獲得341Gカノッサ、128+69

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