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2008年10月12日 (日)

子どもとともに

 先月の末、「娘たちの運動会で休みを取った」と書いた後、更新が滞りがちになっている。運動会以来、今日は初めて会社に行かない日。仕事だったり、仕事じゃなかったり、2週間ずっと出続けていた。特に激しく忙しいわけではないけれど、ダラダラと同じような生活が続くと、伸び切ったパンツのゴムのようになってしまう。

 そんなわけで。午前中はごろごろと過ごした後(というか熟睡していた)、夕方、家族そろって図書館&公園へ。市民における図書館の利用率って、制限枠いっぱいにいつも借り続けるか、それともほぼゼロかの両極端の人が多いのではなかろうか。うちの妻は前者、私は後者。妻は子どもたちの分まで登録カードを持っており、1人8冊の制限掛ける4人分=32冊を常に借り続けている。私はというと、図書館に行けば便利なのになあと思いつつ、欲しい本があればつい書店に向かってしまう。読むペースが遅く頻繁に買うわけではないので、散財にはなってないと思うのだけど、ちりも積もれば何とやら、なのかもしれない。

 妻に言わせると「買うほどの本」と「借りて済む本」にはラインがあるのだそうだが、その判断はなかなか難しい気がする。実用書は必要な時だけ借りるわけにいかないから、手元に置くために買う。娯楽小説は一度読めば済むことが多いとはいえ、読む前の段階で買うか借りるかの判断はしにくい。買って読んだ後、「これは買わなくても良かったな」と思っても後のカーニバル&フェスティバル。のマーチ。

 そんなことを思いつつ、「買うか」「借りるか」の判断をつけやすいのがCD。廿日市市図書館にはCD、ビデオ類も数は多くないが用意してある。買うほどではなく且つレンタルショップにも置いてない物、が図書館で借りるライン。そんなわけで、落語と演歌を中心に8枚借りてきた。五代目・古今亭今輔(藁人形、ねぎまの殿様、馬の田楽)、落語教養講座江戸大百科(六代目圓生・お化け屋敷、五代目小さん・へっつい幽霊)、春風亭昇太1(権助魚、御神酒徳利)、志の輔らくごのごらく2(へっつい幽霊、雛鍔)、りんけんバンド「なんくる」、氷川きよし「演歌名曲コレクション7」(2枚組)、五木ひろし全曲集、GOLDEN☆BEST山口百惠PLAYBACK MOMOE Part2(2枚組)。

 2枚組のやつもいくつかあるので正確には8枚より多いけど。秋の夜、たま~に演歌が聴きたくなる気分のことってありません? 焼酎ロックじゃなくって、日本酒の熱燗にしてみよっかなぁってこととか。帰宅の自転車のお供に、氷川きよし君の歌声を追加っと。

 図書館と入り口が同じ市文化ホール・さくらぴあは、小椋佳 歌談の会というコンサートがあるらしく、大勢の人でごったがえしていた。

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 暗くなった公園では、ストレッチ系の器具を使ったり、子どもと一緒に走り回ったり。夕飯はサンマ。1匹77円也。サンマ漁師さん、これでやっていけるんでしょうか。

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