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2008年9月23日 (火)

ダンスダンスダンス

 へぇーい。今日は朝からテンション高めに。フィットネスインストラクターのみかぼん先生のとこで、体験ができるというので行ってみることにした。託児もしてもらえるとのこと。今日は女子チームは自宅で勉強、私と息子の男子チームはフィットね~っす。さぁ張り切って行くぞ! 

…っと思ったものの。準備であれこれ手間取ったり、会場近くまで着いても駐車場がよく分からなかったり。遅れて扉を開いたときには、すっごい勢いで皆が踊っていて圧倒された。うわぉ。。場違いなとこに来てしまったかも。

 休憩を挟み、ストレッチから参戦。いやはや、私の体っていつの間にこんなに固くなってしまったのだ。自転車に乗れば大量の汗はかくが、体は柔らかくならない。食事も運動も、バランスってものが大切なのね。

 帰宅後も今日の息子は「パパと遊ぶ」モード全開。息子は何かというと私に向かって「ブッブー」と言い、ミニカーを見せろとアピールする。よっぽど車が好きなんだなあと思っていたが。ふと、違うことを感じた。パパに遊ぼう光線を出しても、素っ気ないことも多い。パパって何が好きなんだろうなあ、あ! 車が好きなんだ。今度から、会話の糸口は車の話題にしよーっと。

…ってな感じで、息子が私に気を使ってるのかなあ、なんて。いや、私のコレクションを壊す勢いで遊ぶ姿を見ていたら、やっぱ違うわ。

 夏休みも今日で最終日。本やら何やらを置きっぱなしにしているうち、足の踏み場もない部屋になってしまっていた。古い月刊文芸春秋を整理。数冊ずつ、あちこちに積んでときは気にならなかったが、集めてみるとこんなにあったとは。これは我ながら驚きだ。

 そのまま捨ててしまうのはもったいないので、半年に1回の「芥川賞決定発表 全文掲載」の部分だけを抜き出すことにした。「文庫本代を節約する」という利点だけではない。選考委員の選評の変遷を読むのも楽しい。この選者は、これはケチョンだけど、こっちの方を褒めてるのは意外だなあ、なんてことが分かる。

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 結局、「ハリガネムシ」(吉村萬壱)、「グランド・フィナーレ」(阿部和重)、「土の中の子供」(仲村文則)、「沖で待つ」(絲山秋子)、「八月の路上に捨てる」(伊藤たかみ)、「ひとり日和」(青山七恵)、「アサッテの人」(諏訪哲史)の7作品が出てきた。単純には3年半分なんだけど、2回分が抜けている。第130回の 「蛇にピアス」(金原ひとみ )、 「蹴りたい背中」(綿矢りさ)と131回「介護入門」(モブ・ノリオ )。あぁ、結構オイシイとこだなあ。この2冊だけないってことは、たぶん、引き出しかどこかにしまい込んでいるのだろう。また、今度の片付けのときに見つけよーっと。

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