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2008年9月14日 (日)

ラーメンつけ麺、ぼくイケテナイ麺

 日曜日の朝刊軟派デスク。平日よりも少しだけ余裕があるので、夕食を食べに外出。ところが、お目当ての2軒がいずれも日曜日は休み。ふらふら自転車を走らせながら、初めて見る広島つけ麺の店があったので飛び込みで入ってみた。なるべく期待はすまい、これまで期待し過ぎてどんだけ痛い目に遭ったか…

 店内は客ゼロ。私が一人目だ。なるべく早く食べたいので、これはありがたい。つけ麺は麺を茹でて盛りつけるだけだし、きっと早かろう。麺の量を選び、待つ。カウンター内には兄ちゃんが一人。右行ったり、左行ったり、うろうろしている。何しているんだろ? 暇なのでスポーツ新聞を読む。

 10分ほど経過。兄ちゃんを見ると、水道に向かったり、冷蔵庫を見たり。鍋の方に視線をやって驚いた。まだ麺を茹で始めてもいない。こりゃ参った。いつになったらできるのだろう。そうこうするうち、カップルが入って来た。カップルはそれぞれの注文をする。注文を聞いた後。兄ちゃんは、ようやく私の分の麺を茹で始めた。(一緒に麺を茹でたら早くできるのに…)と思ったけれど、いらんことは言うまい。そうこうするうち、私の前に注文の品が出てきた。

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 期待していなかったせいもあるけど、まあ可もなく不可もなく。というか、特盛が麺3玉分というのは多かった。腹ペコだったので、つるつると胃に納まっていったけど。

 私が食べている間。カウンターからはジャージャーと水が流れる音が聞こえる。兄ちゃんは麺を茹でてる風でもない。何をしているのかと目をやると。トッピング用の卵を茹で、一生懸命に殻をむいていた。すごい、これはすごい。ラーメン店でも、つけ麺店でも、トッピングって事前に用意しているものじゃないだろうか。特に広島つけ麺の場合、具材は冷えていないとおいしくない。熱々のゆで卵をアチアチ言いながら殻をむいて、そのまま乗せられるのはタマランけどなあ。

 結局、私が3玉を食べ終えるまで、隣りのカップルのつけ麺は出来上がらなかった。店にいた時間40分弱。ラーメン、つけ麺の店で、これだけ私が長居するのは珍しい。も少しガンバってね、兄ちゃん。

 仕事はまあ順調に。仕事後、自転車をこいで帰宅していたら、急に鍋が食べたくなった。食べたくなるとどうしようもなく食べたい。途中のスーパーで買い物。買った後に気づいたが、自転車のときにあまりたくさんの具材を買うと、坂を上るのがしんどい。

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 今日作ったのは塩ちゃんこ鍋。見たことない会社のスープを試しに購入。あとは、油揚げにネギ、鶏肉、エノキなど。

…と。食べていたら、急にお腹の具合が悪くなった。食事は強制終了、出すものを出して寝た。

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行3742.3キロ、パシフィック号:総走行317.3キロ、獲得302Gカノッサ、115+61

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