« ラーメンつけ麺、ぼくイケテナイ麺 | トップページ | 愛ぽっど »

2008年9月15日 (月)

敬老の日

 昨夜の帰宅は遅かったし(「昨」ではなく今日未明だし)、明日は早い。社休日(休刊日の前日)の今日は自宅でごろごろ。娘の友だちが泊まりに来ていたので、6人での夕食。人数が多いと賑やか…になるわけではない、必ずしも。娘の友だちからすれば「知らんおっさん」とテーブルを囲むわけで、そりゃあーた、会話が弾むはずがない。お通夜とまではいかないけれど、大音量のテレビだけが響く食卓。

 昨日、大相撲秋場所が初日を迎えた。大麻問題で揺れる中の初日。解雇された元力士が解雇無効を訴え訴訟を起こし、協会も争う方針。元力士の主張の一つに「スポーツの世界で1回目のドーピングは出場停止処分が主で、いきなり解雇は重過ぎる」を訴えると思われる。こういう考え方をする時点で、私なぞは「あぁ、外国人力士は相撲のことを何も分かっちゃいないねえ」という思う。

 過去に何度も書いたけど、相撲は純粋なプロスポーツではないと思った方がいい。伝統芸能の一つなのだ。芸能の世界にはしきたりがある。もし、歌舞伎の看板役者が大麻所持で捕まったら? 破門されますな。これと同じことであって、他のスポーツとのバランスを考える必要はない。ま、これまで角界は、他のプロスポーツよりも甘い部分ばかりが見えていたから、浄化する方針を強く出さざるを得ないというのもあるけれど。

 ともかく。外国人力士が増えることはいい。番付の上位を外国人が占めることがあってもいい。ただし、そこにいる外国人には日本の伝統芸能だということを理解してもらわねばならない。そんだけ。

|

« ラーメンつけ麺、ぼくイケテナイ麺 | トップページ | 愛ぽっど »

日々の日記」カテゴリの記事