« やっほーヤフー | トップページ | さあ復帰 »

2008年9月 8日 (月)

もしもし? はい、もしもし

 プチ夏休みも今日で終了。広島に戻る直前の儀式、それは我が母校のある武雄のラーメン店「餃子会館」に行くこと。今回、あらためて写真を撮ってみて思ったんだけど、この看板だと「もしもしラーメン」「ホワイト餃子」「餃子会館」のどれが店名なのか分からない。

 私たちは高校時代、「餃子会館」と呼んだことはほとんどなく、愛称は「もしもし」だった。土曜の部活の前に「もしもし行くと?」「うん、もしもし行くと」ってな会話が繰り返されていた。吹奏楽部の中で私は打楽器だったので気にしたことなかったけど、当時のクラリネットの先輩曰く「練習前にもしもしで食べたら、リードがニンニクの臭いになっとった」。まあ、あれです、それが若さですわ。

080908a

 注文したのは「もしもしラーメン」(写真1枚目)と「ホワイト餃子」(2枚目)。これにもちろん、「替え玉までがラーメンです」を信条としている私、替え玉も注文。この店では呼び名は「替え麺」だけどね。「替え玉」には「身代わり」とかいう意味もあるので、実態からすれば「替え麺」の方がぴったりくるんだけどなあ。そういえば、この店以外で「替え麺」と呼んでいる店を見たことないのはなぜだろう。

080908b  080908c

 値段はというと、もしもしラーメン450円、ホワイト餃子350円、替え麺50円の計850円。高校生時代は学生ラーメン300円、ホワイト餃子250円、替え麺50円の600円コースが定番だった。少し値上がりしたとはいえ、まだまだ安いと思う。この中で光るのが「替え麺50円」。自家製麺でも、たぶん原価ぎりぎりぐらいだろう。儲けにならないメニューを、育ち盛りの青少年のために値段を抑えて提供するという心意気。これがいいねえ。だからこそ、私はあれから20年以上を経ても、この店を訪れ続けるのであ~る。

 そんな感じで腹を太らせた後、午後からちんたらと広島へ。今回のビート号での往復で私が誓ったことは「どれだけ低燃費を実現できるか」ということ。行きは博多で高速を降りた後、深夜の下道を60キロ走行。帰りは武雄からずっと高速道を使ったけど、80キロ定速走行を心掛け、むやみに追い越しをかけない。

 その結果は。行き:走行距離417.4km・給油量19.49リットル、帰り:走行距離385.8km・給油量18.32リットル。これを計算すると、今回の帰省時の燃費は21.2km/リットル。おぉ、ちゃんとやればリッター21キロ超えもできるんだなあ。ビート号は「ミッドシップアミューズメント」というチャラけた愛称をバブル期にいただいてデビューしたけど、キュートなシティコミューターにもなるし、低燃費車としても優秀なんだよね。うむ、ますます好きだぞ、ビート号。

|

« やっほーヤフー | トップページ | さあ復帰 »

日々の日記」カテゴリの記事