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2008年5月 1日 (木)

ここらが愛マック

 このところ、MT-AV1やCaptyTV FireWireを売ったとか、DN-MRC200を買ったとかいう話を書いてるけど「これのどこら辺がマック(Apple)の話題なのか?」と疑問に思う人もいるかもしれない。マックであってマックでない、けど私の中では愛マック運動と繋がってるんで、しばしカバチをたれさしてもらう。

 私が所有するiPodはiPod mini(たぶん第2世代)。購入当時は重宝したが、動画再生はできないし、ディスプレイもモノクロ。そのうち新たなiPodも買おうかと思いつつ、PLAY-YAN microが思いのほか使い勝手が良いので、先延ばしにしている。大型出費をしないようにする目的はもちろんあるけど、これで安心しているのは、PLAY-YAN用にエンコードした動画は全てiPodとの互換性があるところにある。乗り遅れてるようで、そうでもない。また、音楽の場合、手持ちCDの管理はiTunesを使っている。これも、AACではなくmp3に設定しておけば、iPodでもPLAY-YANでも使える。ま、極論してしまえば、PLAY-YANはGBmicroやNINTENDO DSを使った疑似iPod。

 そんなPLAY-YAN microも、ニンテンドーの公式サイトによると、今月11日で販売を打ち切るのだそうだ。次に期待されるのは、DS向けに特化したPLAY-YANの新作発表。PSPへの対抗上、何らかの動きはあるのだけれど、ニンテンドーはいい意味で「おもちゃ屋」の枠を大事にしている。「ゲーム機に動画は不要だよ」という判断をするかもしれないし、しないかもしれない。私はただ、PLAY-YANを使い倒すだけだ。販売を打ち切っても、アフターケアはよろしく。

 数カ月以内には、懸賞か何かで我が家にiPod touchがやって来るはずなので(どんだけ楽観主義かと)、そのときにはこれまでのエンコード技術が役に立つはず。そんな、来るか来ないか分からないような日を待ち続けているのであった。

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