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2008年4月

2008年4月30日 (水)

6歳は娘、録再オッケー

 先日やって来たDN-MRC200の作動テストその3。HDDが認識しない理由をあれこれ考えた。メーカーサイトにもメールで問い合わせをしたが返事がない。この辺がやはり国内メーカーではない弱みか。電源を入れるとHDDが熱を持っているので通電してるっぽいし、HDDが不良品だった可能性は薄い。ということは、私がやるべき何かが残っているはずだ。

 というわけで。もう一度開腹し、接触部分を確かめ、再度フォーマットしてみた。すると。何事もなかったかのように「HD 117GB」という数字が出るではないか。よし、これでDN-MRC200は名実ともに「HDDレコーダー&プレーヤー」となった。

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 先日はSDカードへの録画テストを行ったので、今日はHDDへの録画テスト。写真はテスト中のテレビ画面。深夜だったもんで、ネックレスの通販番組だったのはご愛嬌。録画おっけー、再生おっけー。さらに、USBケーブルを使って、録画したファイルをiMacに移動させることもおっけー。移動がおっけーということは、さらに圧縮したり、編集することも可能だということ。

 私はPLAY-YAN microでの再生用に使っているけど、320×240サイズは、まんまiPod用と同じ。つまり、こいつで録画したやつをiTunesの動画フォルダに投げ込めば、そのままiPodでの視聴が可能。PSPもしかり。もちろん、そのまま自宅のテレビで見ることもできる。これは、ニッチェ商品としてはかなり上出来。耐久性能に不安は残るけど、HDDはHITACHI製だし、経験上、回路部分が数カ月で壊れることはそうそうない。これは意外に買い。4年前のアテネ五輪ではMT-AV1が大活躍してくれたので、今度の北京五輪ではDN-MRC200に活躍してもらおう。

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2008年4月25日 (金)

手のひらサイズのHDDレコーダー

 DN-MRC200の使用テスト続報。このDN-MRCシリーズは現行は2機種があり、1つがアナログチューナー付き、もう1つがチューナーなし。私が購入したのはチューナーなしの方。チューナーの有無で7000円近く値段が変わるのは、費用対効果を考えるとよろしくない。ビデオデッキ等とシンクロ録画ができるとのことだったので、今やほとんど使用していないビデオデッキをチューナー代わりに使えばいいと考えた。昨日は既にエンコードを済ませた動画の再生テストをおこなったので、今日は録画、予約録画のテスト。

 SDカードを挿入したテストは、あっさりとテストクリア。あまりにも簡単にできたので、気持ちが悪いぐらいだ。使い勝手はというと、予想を遥かに超える出来。テレビから直接録画して、そのままエンコードなしでPLAY-YAN microとiMacで再生できた。事前に分かってはいたのだけれど実際に体験してみると、軽い感動を覚える。まさに、購入資金捻出のために売却したMT-AV1とCaptyTV FireWire双方の機能を併せ持つような機器といえる。永久保存版的にDVDに焼いたりする用途がない人だったら、これ1台(+チューナー役のデッキ)があればほぼすべてを賄えそう。

 次に残った課題がひとつ。昨日、再生テストの前に2.5インチIDEのHDD(120GB)を取り付けた。このHDDを認識してくれない。HDDの相性が悪いのか、HDDそのものが不良品だったのか。それとも、ファームウェアか何かの全く別の原因だろうか。要調査。

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2008年4月24日 (木)

エンコードか直接か

 先日、日記でちょっとだけ触れたチャイナグッズDN-MRC200。ビデオデッキやHDDレコーダーと接続しておくと、エンコード不要でiPod用とか、PSP用とかの画像を作ってくれる。もちろん、PLAY-YAN micro向けもオーケー。出社の時、前夜とか早朝のニュースを見たいので、購入を検討していた。けど、物欲にまかせて買い物をしていては、いくらお金があっても足りない。というわけで、まずは身辺整理から。

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 1枚目はSHARPのMT-AV1。動画のシンクロ録画は魅力的だが、PLAY-YANを持ち歩き用動画再生機に指名した今、利用する状況にない。絶版の希少品ではあるが、手放すことにした。2枚目の写真はCaptyTV FireWire(for MacOSX)。簡単にいうと、HDDレコーダーがなくとも、こいつをMacに繋げれば、テレビ番組をどんどん録画してためてくれる優れ物。こいつの場合も、HDDレコーダーが我が家にやって来た後、ほとんど使用せず。USB版ではなく、FireWire版というのが希少。てなわけで、高値が期待できるので、これも手放すことにした。

 DN-MRC200のネット販売価格は13500円。この2品を売却しても、そこまではならないだろうなあと思っていたけど。約8割を充当できる高価格でご落札。ありがとうございます。というわけで、残り2割分は小遣いから追加して、DN-MRC200を注文。あっという間に到着。

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 写真で分かるように、かなり小さい。しかも、かなり軽い。2.5インチIDEのHDDを組み込めるらしいので、埋め込むことにした(HITACHI製を購入)。2枚目の写真は回路。購入したデフォルト状態が、回路むき出し、ネジ止めなし。私はiMacの開腹を趣味としていたので慣れてるけど、経験のない人がこれを買ったらびっくりするだろうなあ。いきなりむき出しって一体…。この辺がチャイナだなあ。

 今日のところは、再生のテストまでで終了。PLAY-YAN用にエンコードしておいた動画をテレビで難なく再生してくれた。本領を発揮する録画テストは明日以降に。触れ込み通りであるならば、MT-AV1とCapty TVが受け持っていた部分をカバーしてあまりある機能があるはずだけれど。

 それにしても、こんなに小さくて軽い(NINTENDO DSより軽い気がする)物で、エンコード不要な動画が作れるとは。世の中はまさに日進月歩、恐るべしである。そして、売った時に高価になるマイナーグッズを大切に使っている自分にも感謝。うちにあるガラクタたちは、世の中に放つと宝の山になるらしい。

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2008年4月17日 (木)

レパードの前に虎

 とりあえずPantherのままにしていたiMac G5。使えるアプリケーション、使えないアプリケーションをきちんと精査してからLeopard化しようかと悠長に構えていた。ところが、古いSafariではまともに表示できないサイトが増え、通常の使用にも差し障るようになってきた。これは急を要する。

 Leopard化は先送りするとして、まずはiMac G5をTiger化することにした。Tigerなら、Safariの最新3.1をインストールできるし、クラシック環境も温存することができる(最近はあまり使ってないけど)。OSアップグレード、ソフトウェアのアップデートまで小一時間掛かった。

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 さあ、どうなったかな。Safari3.1は「世界最速」をうたうだけあって、さすがに早い。これまで使っていたアプリも、この日記を書くのに使っているGoLive6.0を含め、ほぼこれまで通りに動いている。ひとつ困ったのは、これまでQuickTime Playerで再生できていた.wmvの映像が出なくなった。音声だけは出ている。今後、wmvは他のアプリで再生することにしよう。

 GoLiveは動くには動くけど、反応が鈍いし、スクロールして画面をずらそうとしても、思ったように動いてくれない。上にスクロールしようとしても、なぜか画面は下へと進む。Safariはちゃんと動くのに。ただ日記を書きたいだけなのに、思ったように動かないとストレスがたまる。普通に動いてくれ。

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2008年4月12日 (土)

1台目のインストール

 レパードインストールについてあれこれ思うところはあるけれど、まず最初に入れるのはMac mini。他のMacちゃんたちには必ずしもレパードが必須ではないが、Boot CampでWindowsを走らせるマクミニちゃんには絶対必要。未明に帰宅後、OSのDVDを投入。数十分でいけるかと思ったが、かなり時間が掛かった。正確に計ってないけど、2時間ぐらいは経ったのではなかろうか。

 無事、インストール完了。すぐにソフトウェアのアップデート。これでOSは10.5.2、Safariは3.1になった。「世界最速」ブラウザの威力はどの程度だろう。わくわくしながら立ち上げる。…表示が始まるまでかなり時間が掛かってしまった。メモリ(RAM)を買ったときのままの512MBにしているのがいけないのかなあ。

 今度はWindowsを立ち上げ。こっちはめちゃめちゃサクサク、唖然とするIEの早さ。こいつは参った。マクミニちゃんの能力を生かすにはメモリを増やさなきゃいけないけど、メイン機じゃないしなあ。いっそiMac G5を売却して、Intelをメインに据える計画でも立てようか。うむ。

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2008年4月11日 (金)

レオポン購入

 昨年の10月、OS X 10.5 Leopardが発売になった時に「気になる」と書いたまま音無しだった愛マックな日記。ようやく昨日、購入して来た。

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 シングルユーザライセンスではなく、5ユーザ対応の(「マルチユーザ」という言い方は何だかイヤラしい)ファミリーパックを選んだ。5ユーザ分もどうするのかというと、

1)Mac mini(Intel core duo、1.66GHz)のBoot campが我が家唯一のWindows対応機なので、Boot campをβ版から正式版にするためにLeopardを導入しよう。

2)メーン機であるiMac G5(1.8GHz)がPantherのままで、Safari1.3.2ではまともに表示できないサイトが増えてきたので、Leopardを導入してSafariも3.×にバージョンアップしよう。

3)ここまで何度もやってきた「ボンダイ最強伝説」シリーズ。CPUはG4/400MHz、HDDは120GB、メモリ512MB、スーパードライブ(←ここ、かなり重要)。だけれどOSはPantherのまま。公式の動作条件は「Intel製プロセッサ、PowerPC G5、PowerPC G4 866MHz以上」となっているが、Power Book、Power MacでG4/500MHz未満400MHzにもインストールできたという情報がネットには溢れている。となれば、ボンダイ君にLeopardを入れてみたくなるではないか。幸い、ボンダイ君は妻のネット専用機と化しつつあるので、Safari3.×を入れて速度アップができれば、それで儲けものだ。

4)ここまできても、まだあと2つライセンスが残っている。ということは。G3機にも無理矢理インストールできないものか試したくなるのが世の常、人の常。iMac DVこうちゃん600君(G3/600MHz)にも何かしてみたくなる。

5)ライセンスひとつ分ぐらいは残しておこうかな。

…っと。夢は広がる太平洋証券状態なわけですが。メーン機iMac G5をLeopardにすると、不具合が出そうなアプリケーションがいくつかあることが分かり、且つ、たまに使ってたクラシック環境ともお別れしなければならなくなる。買ってはみたものの、呑気にインストールしたら痛い目に遭いそうな気がしてきた。もうちょっと情報収集と考察を重ねていくことにしよう。

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