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2008年4月25日 (金)

手のひらサイズのHDDレコーダー

 DN-MRC200の使用テスト続報。このDN-MRCシリーズは現行は2機種があり、1つがアナログチューナー付き、もう1つがチューナーなし。私が購入したのはチューナーなしの方。チューナーの有無で7000円近く値段が変わるのは、費用対効果を考えるとよろしくない。ビデオデッキ等とシンクロ録画ができるとのことだったので、今やほとんど使用していないビデオデッキをチューナー代わりに使えばいいと考えた。昨日は既にエンコードを済ませた動画の再生テストをおこなったので、今日は録画、予約録画のテスト。

 SDカードを挿入したテストは、あっさりとテストクリア。あまりにも簡単にできたので、気持ちが悪いぐらいだ。使い勝手はというと、予想を遥かに超える出来。テレビから直接録画して、そのままエンコードなしでPLAY-YAN microとiMacで再生できた。事前に分かってはいたのだけれど実際に体験してみると、軽い感動を覚える。まさに、購入資金捻出のために売却したMT-AV1とCaptyTV FireWire双方の機能を併せ持つような機器といえる。永久保存版的にDVDに焼いたりする用途がない人だったら、これ1台(+チューナー役のデッキ)があればほぼすべてを賄えそう。

 次に残った課題がひとつ。昨日、再生テストの前に2.5インチIDEのHDD(120GB)を取り付けた。このHDDを認識してくれない。HDDの相性が悪いのか、HDDそのものが不良品だったのか。それとも、ファームウェアか何かの全く別の原因だろうか。要調査。

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