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2007年11月27日 (火)

入院22日目…退院だぁ

 待ちに待った(?)退院の日。退院するとなると、もう1週間ぐらい居てもいいかななんて思ったり。

 朝食後、入院仲間に別れを告げ、迎えに来た妻の車へ。車はまっすぐと自宅へ…向かわず、理髪店に行く。ぼさぼさになった私の頭髪を気にし、妻が昨日のうちに予約を入れてくれていたのだった。杖をついて入店すると、店主さん「あはは、どうしたんですか?」。つかみはおっけー。散髪中、しばらくは会話のネタに困らない。あれやこれやとバカ話をする。理髪店でいきつけの店になるかどうかは店主の腕にもよるが、会話のテンポが合うかどうかも大切な要素だと思う。

 退院してしたかったことのひとつは「湯船に入る」。入院中にシャワーオンリー生活(しかも週にたったの2回)のせいで、ちょいと風邪気味になってしまった。ここはやっぱり、湯船に入り「ぷふぁ~、生き返るねえ」と言いたい。右足はギプスを履いたままなので、右足の膝下から全部をビニール袋で覆う。行儀悪く右足を高く上げて、湯船に入る。う~ん・・・あまり気持ち良くない。足を上げることにより、上半身も起こし気味の体勢になる。上半身を寝かすと、顔が湯に浸かっておぼれる。結局、足を上げることにより、腰から下の一部分と左足しか湯の中に浸かっていないことになってしまう。ま、全く入れないよりマシだけど、予想を遙かに下回る気持ち良さ。しかも、どっちかいうと寒いし。日本人お得意の「カイゼン」の精神で、温かく快適な風呂生活を考えることにしよう。

 天風録で佐賀のネタが取り上げられていた。あまり気分のよいものではないのだが、佐賀の人に読ます新聞じゃないし、仕方ないのかな。佐賀と無縁の人が読んだらどう感じるのか、教えてもらいたいところ。

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