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2007年9月11日 (火)

PLAY-YANで遊ぶ

 NINTENDOのDSとかGBAのSP以降で音楽、動画を再生できるPLAY-YAN。動画のエンコードはウインドウズの方が向いているようだが、やっぱりMac OSでやってみるというのが愛マック道。

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 まずは、スカパーで録画したアニメ(名探偵コナン)をDVD-RWに移し、iMacに挿入する。「VOB」拡張子のファイルをMPEG Streamclipというフリーソフトに投げる。「File」の「Export to MPEG-4」を選択。Compressionは「Apple MPEG-4 compressor」を選択、フレームサイズは「320×240」、Frame RateはFrame blending、Better Downscalingにチェック。Deinterlace Videoにもチェックを入れる。SoundはMPEG-4 AAC、Stereo、44.1kHz、192kbbs。128kbbsでも160kbbsでも対応するはずなのだけれど、思ったような結果にならなかった。

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 実際に再生してみる。アドバンスSPはフロントライトのせいで、どうしても画面が暗い。画面サイズ的にはちょうどよく、DSよりも携行に向いていると思うんだけど、この見えにくさはかなりマイナスかな。ゲームボーイmicroの方は、さすがバックライト。画面も明るく見えやすい。2インチ画面は小さすぎるかとも思ったけれど、ちょっと暇なときに見るには何とか使えるレベル。microプラスPLAY-YANだと、ビデオiPodより軽いし、意外といいかもしれない。手のひらに乗せて見ていれば、さほど恥ずかしい感じもしない(当社比)。唯一最大の難点は。エンコードにやたらと時間が掛かる。深夜の時間とか、上手に時間を使わないと、エンコードするぐらいなら、自宅で見てしまう方が早いってことになってしまう。

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