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2007年3月25日 (日)

ライティングテスト

 全くの自己満足のためだけに書いている「愛Macな日記」。とりたてて反応を期待しているわけでもなく、読んだ感想をメールで送ってもらおうと思っているわけでもなく。かなりマニアックな世界なので、無反応でも構わないと思っていた。ところが。光洋センセイが読んだ感想をメールで送ってくださり、さらに「最強のiMacボンダイブルー」のタイトルで、ブログでの紹介もしてくれた。いやぁ、バレンタインデーに、もらえないと思っていたチョコが届いたような、予想外の出来事ってのは嬉しいものです。てなわけで。「あとはライティングテストの報告をまちたい」という一文がブログの結びの言葉になっていたので、お待たせしないように早速のライティングテスト。

 このサイトではボンダイ君を「初代iMac」と表記しているが、正確には光洋センセイんちと同じRev.B。だけど、CPUも同じでマイナーチェンジ版みたいなものなので、これからも便宜上、トレイiMacの233MHz版を初代と呼び続けることにする。

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 ライティングの前にToast6をインストール。以前にインストールしたやつを別の個体にインストールし直すのって、著作権上はどうなるんだったっけ? 同時に使用しなければ大丈夫という解釈だということにして、まずクリア。1枚目が画面全体の写真。2枚目がアップ写真。NECのなんとかっていう名のDVD-RWドライブをちゃんと認識している。ところが。ここで不思議なことに気づいた。その下にある文字。細工をしたわけではないのに「トライが開いています」と書いてある。トライ? 今まではフツー、トレイって文字しか見たことないんだけどなあ。ま、表記が違っても問題があるわけではないので(妙な気分ではあるが)、そのまま作業を継続。果たして、最強ボンダイ君の仕事は一体!

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 結論。術式は成功。焼いたDVDをiMacG5で再生したのが、この写真。ちゃんと動くし、何の問題もない。ただ、市販DVDをボンダイ君でエンコードしようとしたり、圧縮ソフトを使おうとすると、iMacG5と同じように動かず、あれが失敗しただとか、何をどうこうせいだとか、タバコを吸うなとか酒を飲むなとか、あれやこれや警告が出る。必ずしもボンダイ君の責任ではなく、ソフトのインストールのときに問題があった可能性も高いので心配はしていないけど、また検証をしないといけないかな。

 さらに結論。我が愛機ボンダイ君はこれからも「ほぼ最強ボンダイ」を名乗り続けます。本当はFast MacのG4/466MHzの方が66MHz分だけ上なんだけど、今さら新たにCPUカードを買う気はないし。G3/600? いえいえ、G3/600は使い勝手はいいけど、映像や画像を処理する場合は、G4/400の方がエンコードも早いし、もし今からCPUを変更するならG4だと思うよ。インターネットとメールだけなら、G4/400ボンダイ君より、G3こうちゃん600君の方がいいけどね。DVD再生能力でも「スロットローディング>トレイ」は明白だし。ま、それぞれ個性あふれる愛マック君たちであるのでした。

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