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2006年9月

2006年9月26日 (火)

Rev.DあーんどiDock III

 写真だけを見る人にとっては「いつも同じ写真なんじゃないの?」と思えるかもしれない。けど、今日の写真も実は初公開なのである。

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 妻用ボンダイ君(Rev.B/改G4・400MHz)の部品取り用にと思い、トレイiMacをオークションで物色していた。ちょうどRev.D(333MHz)の出物があった。完動品でOSX(Panther)がインストールしてあり、おまけにiDock IIIが付いている。半年間、ずーーーっとiDock IIIの出物を待ってつい先日手に入れたばかりなのに、10日もしないうちに欲しい物2つがセットになった品が出て来るとは。部品取りのつもりなのでOSなどは不要だったのだが、不動の物より安心なのだからよしとしよう。

 てなわけで落札し、本日届いた。動作確認は問題なし。そのままで動いている愛マックンを開腹するのはもったいない気もするが、それを前提で落札したのだから仕方ない。秋の夜長に、工作しよ、っと。けど案外、今年の秋は夜が短いかもしれないんだよなあ。

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2006年9月23日 (土)

ふろっぴぃ

 iDock IIIのFDDの再点検。OSXを立ち上げた後、フォーマット済みのディスクを挿入すると、今度は問題なく読み込んだ。ただし、中に入れているSimple textはClassicでなければ読み出せない。これはFDDの機能とは無関係だから仕方がない。けど、OSXでもFDDが使えるということが分かったのは大きい。

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 FDDで思い出した品をひとつ。Panasonicのスーパーディスクドライブ。デザインから見ても、iMac初期に発売された物のようだ。とあるところで不要になったということで、我が家にやってきた。これもこうちゃん600君に繋いでみたら、ちゃんと認識した。いかにもな初期iMac向けなデザイン。それにしても、今見ると驚くほどでっかいなあ。

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2006年9月14日 (木)

iDock III

 3月31日付に書いた「iDock」。ボンダイ君用に買った後、すぐに「こうちゃん600君」用も買うつもりだった。ところが。調べてみると、トレイタイプのボンダイ君とスロットローディングタイプのこうちゃん600君は足の位置が違うため、こうちゃん600君はiDockにはうまく乗らない。iDockは初代、2、IIIの3種類があり(なぜか第2弾はアラビア数字、3弾はローマ数字)、スロットローディングがハマるのはIIIだけ。というわけで、IIIがオークションに出るのをずっと待っていた。夏ごろ、1台の出品があったが、開始値が8000円。そこまで払う価値はない。そして、待って、待って、待ちに待った低価格の出品を発見したのだった。

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 1台目のiDockのさらに半値以下で落札。新品未使用の美品でありながら取説がない、というのが良かったのかもしれない。取説なんてなくても、使い方は分かってるもんね。リーズナボー。余談ながら前回買ったiDockは在庫品処分の未使用品だった。発売当時は2万円もしたらしいのに。ひょっとして、私は買い物上手?

 こうちゃん600君をiDock IIIに乗せてみる。ターンテーブルとしての機能は問題なし。USBポートはドライバのインストールをしなくても認識した。iDock IIIがiDockと大きく違うのは、前方にフロッピーディスクドライブを備えていること。まっさらのフロッピーディスクを挿入してみる。「だめだこりゃ」という表示が出た。OSXに未対応ということなのだろうか。それではとOS9.2.2で再起動し、再び挿入。今度はちゃんと読み込んでくれた。うむ、いいぞ。

 そもそも、初期iMacのコンセプトは「オールインワンで最低限の機能。フロッピードライブ? んなもんいらん」だった。私のこれまでの使用方法もそのコンセプトに従い、フロッピードライブなしでやってきた。けど、フロッピーディスクがその役目を終えそうな今、その手軽さを再評価するようになってきた。ちょっとした文書を持ち歩くだけなら、USBメモリより安価で便利。なんだか「愛Macな日記」がどんどん懐古主義的になってきましたな。

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