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2006年9月14日 (木)

iDock III

 3月31日付に書いた「iDock」。ボンダイ君用に買った後、すぐに「こうちゃん600君」用も買うつもりだった。ところが。調べてみると、トレイタイプのボンダイ君とスロットローディングタイプのこうちゃん600君は足の位置が違うため、こうちゃん600君はiDockにはうまく乗らない。iDockは初代、2、IIIの3種類があり(なぜか第2弾はアラビア数字、3弾はローマ数字)、スロットローディングがハマるのはIIIだけ。というわけで、IIIがオークションに出るのをずっと待っていた。夏ごろ、1台の出品があったが、開始値が8000円。そこまで払う価値はない。そして、待って、待って、待ちに待った低価格の出品を発見したのだった。

060914

 1台目のiDockのさらに半値以下で落札。新品未使用の美品でありながら取説がない、というのが良かったのかもしれない。取説なんてなくても、使い方は分かってるもんね。リーズナボー。余談ながら前回買ったiDockは在庫品処分の未使用品だった。発売当時は2万円もしたらしいのに。ひょっとして、私は買い物上手?

 こうちゃん600君をiDock IIIに乗せてみる。ターンテーブルとしての機能は問題なし。USBポートはドライバのインストールをしなくても認識した。iDock IIIがiDockと大きく違うのは、前方にフロッピーディスクドライブを備えていること。まっさらのフロッピーディスクを挿入してみる。「だめだこりゃ」という表示が出た。OSXに未対応ということなのだろうか。それではとOS9.2.2で再起動し、再び挿入。今度はちゃんと読み込んでくれた。うむ、いいぞ。

 そもそも、初期iMacのコンセプトは「オールインワンで最低限の機能。フロッピードライブ? んなもんいらん」だった。私のこれまでの使用方法もそのコンセプトに従い、フロッピードライブなしでやってきた。けど、フロッピーディスクがその役目を終えそうな今、その手軽さを再評価するようになってきた。ちょっとした文書を持ち歩くだけなら、USBメモリより安価で便利。なんだか「愛Macな日記」がどんどん懐古主義的になってきましたな。

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