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2006年4月 3日 (月)

動作チェック

 2日未明のロジックボード移植後、原因不明の「再起動したまへ」の表示が出た。というわけで、2日深夜から3日未明へかけ、こうちゃん600君のロジックボード移植後の拒絶反応を調べるプチ耐久テスト。まず2時間のDVD再生。その後、3時間iTunes鳴らしっぱなしのジュークボックステスト。いずれも何も起こらない。この日記を書いている脇でも、まだ野村義男さんが歌っている(またGOOD-BYEかよっ)。24円ヒートシンクは今のところ成功? ま、熱暴走でCPUがダメになったら、元の400に戻すまでだ。失うものがないって強いね。

 現在、ボンダイ君(Rev.B、CPU改・G4/400MHz/メモリ512MB)と、ブルーベリー君改めこうちゃん600君(CPU改・G3/600MHz/メモリ1GB)の性能差をチェック中。WMPのストリーミング等、クロック周波数に直結する動作はG3/600MHzに軍配が上がるが、ベロシティエンジン搭載G4は、アルティベック対応アプリには圧倒的な力を発揮する。iTunes使って、ちょいとフォトショで画像いじって、メールとサイト閲覧のみ、という使い方なら、G3/700MHzよりG4/400MHzの方が確実に便利。日本人とアメリカ人はカタログ上のスペックに騙されやすい国民性らしいが、iMacCRTを所有している人にはここだけは読んでいただきたい。クロック周波数が多ければ、必ずしも使いやすいわけではないと。例えていえば、排気量1600CC最高出力170馬力のシビックタイプRと、2500CC最高出力280馬力のマークIIのどちらが英田10周アタックで速いか、という話。G4/400MHzのアップグレードカード14800円という値付けは、分かる人には分かるリーズナブルな設定。妻の使い方を考えると、専用機としては高性能すぎるぐらいに思える。

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