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2006年3月 4日 (土)

有意義な知識数々

 最近のMac改造の日々で、いくつか有効な知識を得た。

 ひとつめ。iMacG3の内蔵HDDはボンダイブルー君でも120GBまで認識するらしいと知った。正確には137GBなのだが、120の上は160しか売っていないので、買うなら120まで。私は勝手に40か80ぐらいが限度だと思っていた。今どき40GBや80GBのHDDってなかなか新品で売ってないもんなあ。数千円足して120GBにするのも手だったか。ま、40GBあれば、高画質動画を集めたりしない限り、HDDが満タンになることはないと思うけど。

 ふたつめ。ボンダイ君のカタログ数値を見ると、メモリの最大値は256MB。ところが、ネット上で情報を集めていると「256を2枚差している」という人が何人もいる。何か細工をしているのか? 調べてみた。256MBまでは無条件で認識するが、128bit幅(128Mbit?)とやらを買うと最大512MBとなるのだという。何とまあ、世の中には不思議なことがあるものだ。昨今の技術革新は、使い捨てを助長するばかりだと思っていたが、メモリ技術の進歩はハード側の変更なしに古いiMacを蘇らせることができるのだ。いいぞ、メモリ開発会社。

 というわけで考えてみた。我が家のボンダイ君G3(クロック周波数233MHz、メモリ160MB、HDD4GB)は、CPUとメモリとHDDを交換すればG4クロック周波数400MHz、メモリ512MB、HDD120GBに生まれ変われるわけだ。これなら今や時代に5周遅れぐらいになっているボンダイ君も、1周遅れぐらいにまでには迫ることができる。見た目はボンダイ、中身はG4。ふふっ、まさしくこれはヒツジの皮をかぶったヤギ。144ピンのメモリが安く手に入れば、総額4万円までは掛からないだろう。あれ? 「今度は窓機」宣言をしたはずなのに、Appleにのめり込んでいる自分がいるぞ? ま、ボンダイ君はリビングのインテリアとしても優れているし、これからも現役でいてもらわねば。

 さて、ここで改造の途中経過まとめ。

 オークションで仕入れたiMacDVグラファイト400MHz、HDD13GB、メモリ64MB→400MHz、HDD40GB、メモリ320MB、USBスピーカー追加、内蔵電池交換 実家へ。最終的にはメモリ512MBぐらいにはしたいかも。パワーアップ費用約1万6000円(実費分、送料含まず)。

 同僚宅から来たiMac350MHz、HDD6GB、メモリ64MB(216MBを下ろしたので)→350MHz、HDD80GB、メモリ512MB、内蔵電池交換 先輩宅へ(今週末予定)。Pantherは全然問題なく動く。パワーアップ費用約1万8000円(実費分)。

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