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2006年3月

2006年3月31日 (金)

iDock

 先日、気になる品がオークションに出品されていた。その名もiDockの新品未使用品。iPod用グッズに同名の物があるけれど、それとは全く違う。興味をそそられたので調べてみた。iMacG3のUSBポート増設と回転台座を併せ持った品らしい。発売当時の価格が2万円。ネット上で得た情報によると、シリアルポートの動作機種が少ないとか、最新ドライバが入手できない等々、様々な制約が書かれている。2000年夏、既に販売が打ち切られており、詳細が分からない。iMacG3のネックはUSBポートの少なさ(キーボードを差したら残り1つ)。値段が2000円前後だし、そのネックを補完できる可能性があるならとダメ元で落札した。

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 品が届いたので、早速ボンダイ君を載せてみる。うむ、ボンダイ君に合わせた色・デザインは悪くないぞ。パラレルポートなどという全く何の役にも立たない拡張性があるのはほっといて、USB(1.1のようだが)ポートが増えるのはありがたい。さあ、このUSBポートは実際に使えるのだろうか。ドキドキしながらドライバCDを入れる。説明書の「OS8.1以上」という注意書が恐ろしい。OSXで認識するのだろうか。

 CDをインストールしようとすると「そんなもん、今さら入れられませんってば」という趣旨の文字が出る。ヤバい。仕方がないので、いきなりカードリーダーを差してみた。何事もないように読んだ。なあんだ、OSXはドライバ不要で使えるってことじゃん。しかもこいつ、ボンダイ君の4本足の位置にしっかりとくぼみが付けてあり、回転台座としての機能性はめちゃめちゃ高い。待機電力量などは一昔前の水準と思われるので、ACアダプタ差しっぱなしはやめた方が良いが、こいつは買いだ。iMacG3ユーザー全員に教えてあげたいが、ブルーベリー君もこの台座の上に載せてやりたくなってきた。オークション相場が高くなってはいけないから、こっそりともう1つ入手できた後、大々的に告知することにしよう。むふふっ。

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2006年3月30日 (木)

Macバカ一台

 朝から宅配便。大学時代の先輩から、ご臨終になったグラファイト君(600MHz、HDDなし、メモリ1GB)がやって来た。私の開腹手術の趣旨に賛同していただき、臓器提供をしてくださった。ありがとうございます。とりあえず、メモリ1GBをブルーベリーに移植。ブルーベリー君はカタログ値ではメモリ最大512MBということになっているが、差すとちゃんと認識する。パソコンの世界では、表向きは動作保証していないのに、やってみると無問題のケースが多々ある。世間で悪名高い巨大掲示板は、この手の情報を入手するのに重宝する。ガセもよくあるが。

 メモリ増強後、試しにiTunesの動画を見た。以前よりコマ数は増えたが、コマ送り画面なのは相変わらず。ま、メモリを増やしたところで、頭の回転速度は変わらないんだから、当たり前といえば当たり前の結果だけど。

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 先輩の話では、原因不明で電源が入らないらしい。アナログボードか、電源ユニットか。後日、開腹手術をしてロジックボードを取り出す予定。運良く脳死状態でなければ、そのままブルーベリー君に移植する。私の経験から推測すると、G3/600MHzとG4/400MHzは、iTunesなどAltiVec対応アプリの処理速度はほぼ同じ。AltiVec非対応アプリなら、単純に1.5倍速の仕事量が期待できる。

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2006年3月23日 (木)

動画は動くもの

 我が家のiMacCRTは、ボンダイ君(Rev.B、CPU改・G4/400MHz)とブルーベリー(G3/400MHz)の2人。同じクロック周波数でどこが違うのか。ちょいと調べたことと、自ら試したことでその違いを記しておく。

 G4とG3の最大の違いは、AltiVec(アルティヴェック)に対応しているか否か。IT用語辞典によると、整数演算ユニットと浮動小数点演算ユニットと並列して動作するのがアルティベック。浮動小数点演算ユニットを並列して動作することで、アルティヴェック対応アプリケーションの場合、同じクロック周波数でも飛躍的に処理速度が早くなる。MacOSXとWindowsXPを単純比較すると、Windows機の方が理論上は処理速度が早いはずだが、このアルティヴェック対応アプリケーションを中心に使う場合、Apple機がその威力を発揮する。…んなこと言われても、さっぱり分からん。でしょうな、書いている私も理解できているわけではないから。

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 一番身近なアルティヴェック対応アプリケーションがiTunes。手持ちのCDをiTunesに読ませると、G3はG4の1.7倍時間がかかった。ま、エンコード時間が多少掛かるぐらいなら我慢できるだろう。今度はiTunesMusicStoreにアクセスし、動画サンプルを再生してみる。G3/400はコマ送りにしかならず、動画の内容が分からない。ところがG4/400はスムーズに再生。やはりこれも、アルティヴェック対応のQuickTimePlayerを使用するからと思われる。つまり、iTunesで動画を見たければ、G3/400は使えない。この差は大きい。

 G3/400ブルーベリーに積んでいるメモリは、カタログ最大値512MB。これを1GBまで増やせばどうなるか。また、600MHzや700MHzのiMacCRTでiTMSの動画が再生できるのかどうかも知りたい。アルティヴェック非対応のまま、メモリ・クロック数アップでどこまでカバーできるかのサンプルになる。

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2006年3月19日 (日)

サブマシンテスト

 この日記は普段はiMacG5から書いている。なぜ私は複数台の愛マッ君を所有し、そのパワーアップにこだわるのか。答えはズバリ「愛マッ君は突然、壊れるから」。ボンダイ君は購入から3年で2度の基板交換、今のG5君もメーカー保証期間中に長期入院した。他のマックユーザーに尋ねると、私の故障回数は群を抜いて多い。運が悪いのかもしれないと思ったが、よくよく考えてみるとそうでもない。長期入院はいずれも無料修理の期間中だからだ。無料修理期間を過ぎると、ボンダイ君も急におとなしくなった。幼いうちに大きな入院をするのが長寿の秘訣なのかもしれない。

 ともかく。いつどの愛マッ君が入院してもよいように、今日はiMacDV400から日記更新のテスト。ホームページ更新用フォルダは外付HDDに保存しているので、そのままDV400に接続。うむ、問題なし。ついでにG5君のiTunesに読み込んだ手持ちCDの曲をDV400にコピー。うむ、これもちゃんと再生する。こうやってDV400をいじっていると、iMacG5を買う必要はなかったのではないかと思えてくる。ま、当時は液晶ディスプレーを手に入れたくて仕方なかったのだ。それにしてもDV400。内蔵スピーカーの出来がよろしい。iTunesをそのまま聴いても全然、違和感がない。この点ではiMacG5より「オールインワン」を具現化しているように思う。

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2006年3月13日 (月)

移植用臓器が到着

 ボンダイ君グレードアップ用の部品がそろった。術式は今夜。

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 今回の購入部品のおさらい。
 HDD MAXTOR 120GB…8680円(DiamondMax10、6L120PO)
 メモリ 256MB×2枚=512MB…6400円×2枚=12800円(PC100、144ピンSO-DIMM)
 CPU G4アップグレードカード(400MHz)…14800円(LISSEさま製作)
 内蔵電池…980円

  合計・・・37260円也。術式前G3・233MHz、HDD4GB、メモリ160MB→術式後G4・400MHz、HDD120GB、メモリ512MB(になる予定)

 う~む。こうやって書き出してみると、意外と掛かってるなあ。G3の600か700MHzの中古本体に手が届きそうな金額。ボンダイ君はスロットローディングと違いCPUを取り外して交換できるのは楽だけど、メモリを512まで読ませようとすると割高。痛し痒し。ま、今回の改造はボンダイ君をグレードアップして延命させるのが目的だけれど、仮にグレードアップをさせなくても、電池とHDDの交換時期は近づいている。どうせ、開腹手術は必要なのだ。部品購入資金は、使わなくなったDAT関連品やゲームギアの売却で半分以上は賄えたし、里子に行った2匹の「技術料(笑)」に2000~3000円ずついただいたし。これまで使っていたメモリを数千円で売却したら、ほぼ行って来い。

 2枚目の写真はつい最近知ったハードディスクケース。外付けハードディスクではなく、ケース2600円也。交換で取り出した内蔵HDDがそのまま外付けディスクに変身する。こんな便利な物があったとは。さらに、Mac関係のサイトを見ると、対応OSにWindowsしか記載がなくとも、実験したすべてのケースがMacで認識できたという。今回購入したのは自作パソコン部品に定評がある「自作本舗」の「外付けの巻」。これがあれば、HDDを交換した後、ゆっくりとデータを移すことができる。動作チェックは先日開腹で取り出したHDDを挿入して確認。うむ、大丈夫。

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 という訳で、家族が寝静まるのを待ち、術式開始。マザーボードを取り出し、CPUカード、HDD、メモリ、内蔵電池を交換。スロットローディングと違い、マザーボードを一度外さないと、交換ができない。面倒臭くはあるが、外すのは割と簡単。ネジだって5つほどしか出ない。その代わり、やたらとコツが必要となる。爪を引っ掛けないよう取り出すとか、組み立ての時はCDドライブを真ん中に来るように押し込むとか。ま、ネット上にはそれらの情報が溢れているので、何とかなったのだけれど。

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 開けて配線を見ると、やっぱり古めかしい。10年、いや15年前の配線のにおいがする。見た目はファンキーだが中身は古風なヤンキーにいちゃん。 2つ並んだ緑の板の写真は、G3・233MHzとG4・400MHzのCPUカードを並べたところ。見た目はほとんど変わらない。繰り返しになるが、ネジの数が少ない分、かっちりはめ込むためのコツがいる。作業するにはこちらの方が楽しいが、他人にコツを教えるのは難しい。野球で「ヒットの打ち方教えて」と言われても難しいように。ヒットが打てる人はボンダイ改造はお勧め、そうでない人はスロットローディングの方が取っ付きやすいだろう。

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 術式完了。ボンダイ君はデュアルブートする必然性がないので、OSXオンリーにした。画面には「PowerPC G4 メモリ 512MB」の文字。HDDも114.5GBを認識している。ボンダイなのにG4なのかあ~。何だか感激。というか、OSXでサクサク普通に動いているだけでも感動もん。あとiMacDVに劣る面としては、CD読み込みドライブしか積んでいないこと。DVDの読み書きまでできるスーパードライブって積めないのかな。ボンダイ君の次の改変計画はそこに照準。ともかく、クロック周波数1.7倍(233から400)、HDD30倍(4から120)、メモリ3.2倍(160から512)、OS1.127倍(9.2.2から10.3.9、この数字はほとんど無意味)と、増強が完了した。

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2006年3月12日 (日)

iMac350配達

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 午後、会社の先輩宅へ里子に出るiMacの配達へ。写真は里子に出る前のiMac350ブルーベリー(左)とボンダイ君(右)。色は分かりにくいかもしれないが、ボンダイ君の方がやや濃い。そういえば、2005/12/3の日記で、ベリーとボンダイの別カットを掲載した。娘が「黒く汚れている」と表現したのがこのボンダイブルー。先輩宅に着き、インターネットのセットアップ、動画再生VLCのダウンロード。うむ、ちゃんと動いてるね。

 帰る前に「お代」をいただいた。何だか本物の業者みたいだが、仕事としては成り立っていない。私としては「お! Macって意外といいじゃん」と言う人が増えるのが喜びさ。明日からはいよいよ、大きな改造。

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2006年3月 8日 (水)

ボンダイ君の改造準備

 来週はいよいよ、ボンダイ君の改造にも手を出す予定。ヒツジの皮をかぶったボンダイ君がヤギとなる。この改造はこれまでのHDDやメモリ交換等の簡単な(初めての時はこれでも簡単ではなかった)作業に比べると、大掛かりなものになるだろう。吟味の結果、今日、改造に必要な品をオークションで落札したので入金、確認、発送、到着の過程を経て、取り掛かることになる。トレイiMacの開腹手術はスロットローディングより手間そうだから、CPUアップグレードカード、HDD、メモリ、内蔵電池をまとめて交換したい。楽しんで開腹手術をしているとはいえ、無駄に何回もやりたくないもんね。

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2006年3月 4日 (土)

有意義な知識数々

 最近のMac改造の日々で、いくつか有効な知識を得た。

 ひとつめ。iMacG3の内蔵HDDはボンダイブルー君でも120GBまで認識するらしいと知った。正確には137GBなのだが、120の上は160しか売っていないので、買うなら120まで。私は勝手に40か80ぐらいが限度だと思っていた。今どき40GBや80GBのHDDってなかなか新品で売ってないもんなあ。数千円足して120GBにするのも手だったか。ま、40GBあれば、高画質動画を集めたりしない限り、HDDが満タンになることはないと思うけど。

 ふたつめ。ボンダイ君のカタログ数値を見ると、メモリの最大値は256MB。ところが、ネット上で情報を集めていると「256を2枚差している」という人が何人もいる。何か細工をしているのか? 調べてみた。256MBまでは無条件で認識するが、128bit幅(128Mbit?)とやらを買うと最大512MBとなるのだという。何とまあ、世の中には不思議なことがあるものだ。昨今の技術革新は、使い捨てを助長するばかりだと思っていたが、メモリ技術の進歩はハード側の変更なしに古いiMacを蘇らせることができるのだ。いいぞ、メモリ開発会社。

 というわけで考えてみた。我が家のボンダイ君G3(クロック周波数233MHz、メモリ160MB、HDD4GB)は、CPUとメモリとHDDを交換すればG4クロック周波数400MHz、メモリ512MB、HDD120GBに生まれ変われるわけだ。これなら今や時代に5周遅れぐらいになっているボンダイ君も、1周遅れぐらいにまでには迫ることができる。見た目はボンダイ、中身はG4。ふふっ、まさしくこれはヒツジの皮をかぶったヤギ。144ピンのメモリが安く手に入れば、総額4万円までは掛からないだろう。あれ? 「今度は窓機」宣言をしたはずなのに、Appleにのめり込んでいる自分がいるぞ? ま、ボンダイ君はリビングのインテリアとしても優れているし、これからも現役でいてもらわねば。

 さて、ここで改造の途中経過まとめ。

 オークションで仕入れたiMacDVグラファイト400MHz、HDD13GB、メモリ64MB→400MHz、HDD40GB、メモリ320MB、USBスピーカー追加、内蔵電池交換 実家へ。最終的にはメモリ512MBぐらいにはしたいかも。パワーアップ費用約1万6000円(実費分、送料含まず)。

 同僚宅から来たiMac350MHz、HDD6GB、メモリ64MB(216MBを下ろしたので)→350MHz、HDD80GB、メモリ512MB、内蔵電池交換 先輩宅へ(今週末予定)。Pantherは全然問題なく動く。パワーアップ費用約1万8000円(実費分)。

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2006年3月 3日 (金)

誕生日を真っ先に

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 深夜、ちょいとボンダイ君の仕様がどうだったかチェックしようと立ち上げてみた。何だか見慣れない表示が出る。見ると「Happy Birthday!」の文字。日付は4日に変わり、私の誕生日なのだった。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」っぽい感じでいい! そういえば、OS9って新年初めてや誕生日に立ち上げたら、こんな表示をしてくれてたんだっけ。うざったい仕掛けではあったけど、今あらためてこの表示に出合うと心が和むねえ。ツールを単なるツールに留まらせず、愛着を持たせるにはこういう仕掛けは有効なのかもしれない。私が手を入れたiMacDVグラファイト君を受け取った妹は早速、「ドリー」と名付けたらしい。そうなんです、iMac(CRT)って名前を付けて可愛がりたくなるぐらいの魅力があるんだよね。

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2006年3月 2日 (木)

350ブルーベリーも退院へ

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 写真1枚目はブルーベリー2台。こうやって上から見ると(横から見ても)外観で違いは分からない。右が400MHz、HDD80GB、メモリ512MB、DVDドライブの愛機2号。左が同僚んちからやって来た350MHz、HDD6GB、メモリ64MB、CDドライブ。左のやつのHDDを80GBに積み替え、メモリを足し、iTunesを立ち上げたのが次の写真。同僚によると「フリーズばかりするダメなやつ。タダで持ってって」状態だったらしいのだが、なかなかどうして、普通に立ち上がる。OSを9.2.2にバージョンアップせず9.1で使っていたらしいので、それが原因だったのかもしれない。私は9.1を使ったことがないが、ちまたではあまり評判がよくないから。この350ブルーベリーも動作確認を済ませた後、先輩の家へ里子に行くことになった。実家に送ったグラファイト君も今日、到着したと連絡があった。妹は早速「ドリー」と命名し、かわいがっているらしい。ドリーっていえば、クローン羊と同じ名前。ある種、iMac伝道師の私がクローンで作ったといえなくもないが。やっぱ、いえないや。

 こうなると、妻用になっているボンダイ君も少しばかり手を入れたくなってきた。HDDは40GBの新品を用意しているが、今度は基板の交換にも挑戦してみようかな。「そんなに交換部品を買い集めて資金は続くのか」と疑問に思う人がいるかもしれない。その点は大丈夫、これまでに改造したアイマッ君はすべて里子に行き、費用は里親さんが出してくれることになっている。私はただ、開腹作業を楽しむだけ。費用を負担してもらうといっても、HDDもメモリもそれぞれ1万円以内で手に入るから、さほど大きなものではないだろう。Macに興味はあるけど、手が出せないなあと思っている方。iMacG3の素人改造でよければ、私がカスタマイズしてあげますよ。夢中でねじを回していると、ストレス発散にもなるんだよね。本体仕入れとメモリとHDD購入で3万円ぐらい。作業代はお志で。そっか、オークションにHDD積み替えたやつが出品されているのは、私と同じような人が世の中には何人かいるってことなんだな。

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2006年3月 1日 (水)

松永かいぞうみち

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 会社の仲間にMacの先生がいる。HDD交換でも分からないことを尋ねると、すぐに対処法を教えてくれる。顔を見るたび、あれこれ教えてくれと頼むので「いい本がありますよ」と持って来てくれた。その名も「Macintosh改造道2001」。表紙にCUBEが出ているところが、いかにも2001である。2001年といえば、iMacG3の末期。G3の改造ネタが詳しく載っている。こいつはいいや。全部を実行しなくとも、古いMacの弱点を知る読本としても使える。

 そんなわけで。昨日うまくいかなかったiMacブルーベリーちゃんのセットアップの続き。HDDを認識しなかったのはHFS+とやらの拡張フォーマットができていないからであった。フォーマットを済ませ、まずはOS9をインストール。グー! 明日はさらにOSのバージョンアップ。

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