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2005年12月

2005年12月31日 (土)

2005年のビートの記録

2005/3/15 エンジンオイルとホーン交換

エンジンオイルとホーン交換のため、スーパーオートバックスに行ってきました。来週の木曜日からしばらく休むらしく、閉店セール中。閉店中じゃなくてよかったよ。
まずはオイル物色。長く乗るつもりなので、オイル程度はけちりますまい。100%化学合成油がよいらしいのでMobil1 DE 5W40
を選択。粘度は40ぐらいで良いでしょう、きっと。古い車だし、普段から回転数は8000ぐらい回しますし。3リットルで5124円(の5%OFF)。高いのか安いのか、よく分かりません。
次にホーン物色。ビートの純正はミツバらしいのですが、運転席側に1つしかなく、押すと「ミ」という切ない声がします。音階のミではなく、マミムメモのミ。鳴らす機会はそう頻繁にはないのですが、私の前方をかすめようと飛び出してくる車がいたりすると咄嗟に
NARDIのハンドルの中央部を押します。すると、マイビート号は切なく「ミ」と泣くのです。ああやっぱりビート号は軽自動車なのだ、ホーンは安っぽい音しかしないのだ、と悲しくなるのです。以前乗っていた初代マイビー号は、購入した時には既にホーンが交換してありました。その経験がなければ、「ミ」でも不満はなかったのかもしれませんが。ともかく、「ミ」から「ファ(~ン)」への転換をしましょう。
最近のカーショップは実物のホーンの音を確認できるので便利です。今から十数年前、ホーンの調子が悪くてショップに行ったら「これはバッバッと激しい感じです」「こちらはどちらというとクラシックなタイプです」と、店員さんに説明を受けました。ホーンについての知識のない私は、頭の中が「?」になってしまい、結局交換せずに帰宅したことがありました。
さて。並んでいるボタンを順番に鳴らしていきます。余韻が残るホーンはおじさんには向かないし、かといってバッバッ!と歯切れが良すぎるのも好みではありません。いくつか鳴らした結果、気に入ったのが
BOSCHのラリーエヴォリューションBH-REV。世の中、必ずしも有名メーカーの物が良いとは限りませんが、こうやってメーカー名も品名も知らないままボタンを押し、気に入った音の商品番号を見てみると、結果として有名メーカーが優れていたりするものです。4704円(の5%OFF)。公式サイトによると希望小売価格は5600円也。公式サイトでは音を聞くこともできます。大音量にしてヘッドホンで聞くと、実物に近い感じになるかも。

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オイルとホーンを買って帰り、自分で作業する方が車への愛情の豊かさが演出ができるでしょうが、外はもう暗いですし(微妙に言い訳)、店の方に作業をお願いしました。ホーン取り付け工賃5250円。バンパーを外し、あちゃこちゃいじっています。「ごとうさんのサイトでホーン取り付け手順を確認していたのですが、自分ですべてをやれる自信がなく、こうやってその手順を思い出しながらやってるつもりになってみました。足下に転がっている黄色い矩形の物は、車のナンバー。作業をお願いしておいてナンですが、もっと大事に扱って欲しい…。
この日はオイルと合わせてエレメントも交換、ホーンのハーネス取り付け等もお願いしました。工賃も含め計18511円也。オイル交換時の走行距離は99340キロ。10万の大台にじわじわ近づいていますが、まだまだ。今の乗り方だと、夏ごろ達成でしょうか。ショップがくれたシールには「次回のオイル交換は102000KMです」と書いてありました。2600キロ余りで交換しろと? 交換しないのは問題でしょうが、必要以上に交換を迫るのは資源の無駄遣いになると思いますよ。

2005/4/25 100000キロ達成&ナンバー変更

ついに、ビート号がジュウマンキロを達成しました。数字で書くと100000キロ。う~む。これは感慨深い。日記の方でも紹介したけれど、こちらでも写真を再掲。10万キロ達成直前、99999の5ケタフィーバーになったメーターの写真です。実は「100000」のメーターも写真撮影しようと思ったのですが、長い橋を渡っている途中で達成してしまい、渡り切ったら「100001」になってしまったので諦めました。橋の上で路上駐車すると危険ですからね。安全第一。

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この日はこの100000キロ達成ともう一つ、記念すべきことがあります。これまで可愛がってきた島根ナンバー。使用の所在地として登録していた会社の大田支局が廃止になり、見ず知らずの方が住むようになったので、現住所である広島県廿日市市を所在地とし、広島ナンバーに変更することにしました。ナンバープレートを外す直前に撮影した、マイビート最後の島根ナンバーの姿が下の写真の左。そして、新しいナンバープレートが下の写真右。

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さらば、「島根50」ナンバー・・・。広島ナンバーへの変更を決めた時、ふと考えました。年齢を重ねたせいか、自分の車のナンバーを思い出せないことがあります。覚えられないナンバーになったら嫌だな、と。この1月、軽自動車でも希望ナンバープレート制が始まったことですし、覚えやすいナンバーにすることにしました。街中で時々、「20-00」ナンバーのS2000に出合ったり、「160」ナンバーのメルセデス・ベンツA160に出合ったりします。その気持ち、分からなくもありません。が。ビートのナンバーを排気量の「660」としても芸がない。他人から「芸がないなあ」と思われず、且つ、物忘れの激しくなった自分が忘れないナンバーにするには。そう、もう1台の愛車、プジョー306カブリオレを新しいプレートのナンバーに選びましょう。知らない人が見たら希望ナンバーだとは気付かず、自分にとっては慣れ親しんだ数字です。「誕生日をキャッシュカードの暗証番号にしてはいけません」と忠告を受けた人が、自分以外の家族の誕生日を暗証番号に選ぶのに似ていますな。ついでながら、これまで「島根50」と2ケタだった数字が「広島58×」と3ケタになりました。ビート初心者っぽくなってしまいましたけど、ナンバー希望の有無に限らず、そういう決まりになったので我慢しましょう。
さらに。写真で分かるように、今さらながら字光プレートにしてみました。普通車の場合は白地プレートに緑数字。字光プレートは緑数字が半透明になっており、内側から照らす光を数字の部分が透過する仕組みになっています。軽自動車の場合、黄色地プレートに黒数字。どうやって透過しているのか、実際に知りたかったので自ら試してみました。写真で分かる通り、黒数字部分は透過せず、縁取り部分が透明になっていて、そこから光が出てくる仕組みになっていました。普通車の字光プレートの場合、光っていない時も透けた数字の具合で字光プレートであることがすぐに判別できますが、軽自動車の字光プレートは、光っていない時には普通のプレートとほぼ同じように見えることも分かりました。真っ暗の中、数字だけが浮き上がるこのプレート、意外と格好良いんじゃござんせん? 
軽自動車の字光プレートの仕組みを自らの車を試して知るために、いくらかの余分な出費があったことを付け加えておきます。まさに「授業料だと思えば安い」レベルの出費ですけど。最後に一つ。希望ナンバープレートは受注生産なので、申し込みからプレートが出来るまで数日掛かります。何度も役所に足を運ばねばならないかというと、そうではなく、ネットで事前に希望ナンバーを申し込むことができます。事前申し込みをしておくと、プレートが完成する日をメールで教えてくれるので、後はその日に行く。プレートを受け取り、自分で取り付けるだけ(軽自動車は自分で取り付けるのです)。意外と簡単。機会があれば、お試しあれ。一応、希望ナンバープレートを申請できるのは「新規登録者」「転入者」もしくは「プレートが破損した人」に限られています。けれど、ネットで事前申し込みができるということは(以下自粛)。故意に本当にプレートを損傷すると、処罰されますよ。


2005/11/10 トランクキャリアのさび取り

さすがに登録から15年になると、ボディーのつやもなくなってきました。この子が高校を卒業する年までには全塗装をしてあげたいと思っているのですが、その前に気になる場所が1つ。トランク上に取り付けているステンレスのキャリア。「ステンレス」のはずなのに、さびがかなりひどい。

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ホームセンターでさび取り剤を買って来ました。結論を言えば、全く効果なし。うーむ。いっそのこと外してしまうか。それとも、トランクごと交換した後に全塗装するか。とりあえず今日のところは撤収。


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2005年12月 5日 (月)

DVDを観る

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 さて、ここ最近の恒例となった愛マックンの写真。1枚目は、真心ブラザーズのライブビデオ再生中。ちなみにYO-KINGの後ろでコーラスをしているのは、今やアメリカでも大人気のPUFFY。ボンダイブルーはCD-ROMドライブしかなかったけど、新しく来たブルーベリーはDVD-ROMドライブを積んでいる。うむ、DVDの再生もできるテレビデオも兼ねていると考えると、コストパフォーマンスは高いぞ。

 続く2枚の写真は、私の小さなこだわり、ドックは右に表示。特に横長ディスプレーのiMacG5の場合、下に表示をすると、作業中に左右が無駄に空白になる。使い勝手を考えると絶対にこの方が良いと思うのだが、デフォルトは下部。なぜ右側をデフォルトにしなかったのか想像してみると、OS9から変わったというのを分かりやすくするというのがひとつ。もうひとつは、アイコンとドックが全部右側にくると、画面がごちゃつくように見え、ジョブスの美的センスに反するため。ま、どっちにしても、私は自分が使いやすいように表示させるのだけれど。ごめんね、ジョブス。

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2005年12月 4日 (日)

年賀状準備

 「薄汚れた」ボンダイブルーは、妻用にメールアプリケーションのアカウントを変更。妻用パソコンは年代物の窓機からついにMacへ、そして私のサブ機はiMacG3(233MHz、160MB、4GB)からiMacDV(G3、400MHz、512MB、80GB)へ。iMacに囲まれる生活っていいなあ。これから毎月1台ずつ落札して、我が家の全室にiMacG3を並べる計画を立てようか。いかん、いかん、妄想膨らみ過ぎ。

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 仕事の前、電器店で年賀状用に「宛名職人」、GoLiveを深く知るために解説本を購入。レジに持って行くと、値札の合計より安い。店員さん曰く「今は上得意様向けに特定商品を割引しております。上得意様と申しましても、会員の方すべてですからほとんど皆様ですけどね、あはは」。割引になるのは嬉しいが、もう少し有り難みを感じるような言い方ってできません? この2点にDVD-R20枚を加え、貯まっていたポイントで支払い。ポイントだけでこれら3点を買えたのは嬉しいけれど、逆に考えれば、これだけのポイントが貯まるほど浪費を続けていたともいえる。何だかなあ。

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2005年12月 3日 (土)

愛マカー

 作品展から帰って昼寝をしようとしたら、宅配便が来た。オークションで落札したiMacDVが到着(2万5000円也、送料込み)。まずはメモリ、HDDのチェックから。上の娘がやって来て興味深そうに、のぞいてきた。「見ていてもいい?」というので、邪魔をしなければいいよと答え、作業を続ける。出品時の説明通り、使い込んだ風はなく、ディスプレーもかなり状態が良い。「これはきれいだな」と独り言を言うと、娘が「そうだよね。今ある物は黒くなってるもんね」と勝手に相づちを打つ。違ーう! そいつは全然違ーう! これまで置いていたやつはボンダイブルーで、新たに来たのはそれより明るいブルーベリーなの、元の色が違うの! 娘よ、私が薄汚れた姿にしてしまったような言い方はやめてくれ。下の写真は左が「薄汚れた」ボンダイブルー、右がブルーベリー。床に並べてみた。

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 セットアップ後、早速試用。これまでボンダイブルーが座っていた場所にブルーベリーを移す。いくつかのアプリケーションをインストールしてみる。なかなか調子が良い。HDDが換装してあるせいか、静粛性も高い。これはもうけものだ。OS9とXを交互に起動。いずれも意外にさくさく動く。これまでと同じ場所に、同じような形の物体が鎮座しているのに、これまでとは全く違う処理速度の速さ。当たり前なのに不思議だ。Yahooプレミアム会員向けの動画を見てみる。Yahoo動画はOSXでは不具合があり、OS9からだと再生できる。さすがに、テレビと同じというレベルには至らないが、まずまず。

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