2017年3月21日 (火)

ラジカセ的なモノ

18歳でひとり暮らしを始めるとき、実家からラジカセを持って来た。テレビはなく(当時はテレビなしの学生は少なからずいたと思う)、ラジオと新聞から、世の中の情報を得ていた。

45歳から始めた2度目のひとり暮らしは、テレビやパソコンはあるものの、ラジオはない。大竹市はAMもFMも電波の状況が悪い。ラジオのある生活を取り戻したいなあ、と思っていたところ、

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↑リサイクル店にあったこんなのを衝動買いした。ドッグフードを入れる皿ではないよ。JBL ON STATION IIIPというスピーカー。ドッグではなくドック付き。4,800円なり。

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↑久しぶりにiPhone4登場ですわ。古い幅広のドックにしか対応していないので、ちょうどよかった。

4はかれこれ6年半前の2010年8月に購入し、2年足らずでホームボタンが不調になり、あれこれいじっているうちにホームボタンを完全に壊した。部屋のインテリアの期間を経て、何かに使えるかもしれないと昨年6月に初期化(Apple用語では復元)し、アクティベーションカードを購入。その後、また1年弱、インテリアになっていた。

壊れたホームボタンは初期化しても直らなかったけど、iPhoneには画面上にホームボタンを表示する機能がある(「設定」 アプリ → 「一般」 → 「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」オンで出現)。音楽を流すだけなら、これで十分。付属のリモコンで再生、ポーズ、音量調整、曲戻し送りができるらしいしね。

んで、

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↑radiko公式アプリほか、いくつかのラジオアプリを入れた。これなら電波状態が悪くても、ネットを通じてラジオを無料で聴くことができる。むふっ、しかもステレオ放送。さらにradikoプレミアム会員(月額350円)に登録すると、全国のラジオが聴ける。わが愛しのRKB毎日放送でホークス戦の中継も聴けちゃうね。会員になっちゃおうかしら。

これで、iPhone4が自宅のラジカセ的なモノになった。iPhone5は既にしっかりとカーステ的なモノを務めてくれているし、古いiPhoneも捨てたもんじゃない。

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2017年3月20日 (月)

マスターキー注文

昨夜、宮園の自宅へ。家族5人で外食しようという計画だったのだけれど、下の娘が体調不良。仕方がないので4人で買い物に出掛け、ゆめタウンのフードコードで軽く夕食。「広島焼き」なるモノを食べてみた。お好み焼きに似てる。

そういえばきょうは20日、はつか。廿日市ではつかを迎えた。昨日、廿日市市議選が告示されたので、帰っているついで、期日前投票に行っといた。やれることは先に済ませておきましょう。

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↑先日、ビート号にオイル10W-30を入れたんだけど、ちょっと粘度が足りなかったかなあ。減りが早い気がする。3L缶を購入し2.5Lを使い、残りを持ち帰っていたので追加。これから温かくなり、さらに暑くなるから、次回のオイル選択は再考が必要だね。

……

現在使っているビート号のスペアキーの山がだいぶ丸くなってきた。新たにスペアキーを作ろうと保管しといたマスターキーを探したのだけど、どこにいったか見つからない。困った困った。

調べてみると、マスターキーを紛失しても、キーシリンダーに刻印されている数字をディーラーに伝えたら、まっさらなマスターキーを作ってくれるという。素晴らしい!

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↑手っ取り早く脱着できそうなのがトランクのキーシリンダー。黒い樹脂みたいなもので覆われているので、

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↑剥がしてネジを1本外す。ボロボロになっとりますなあ。後できれいに全部剥がそう。

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↑外したキーシリンダー。ビート号は運転席、助手席、トランク、グローブボックスとあちこちにキーシリンダーが付いてるけど、最近の車はついてませんからね。

横に書いてある小さな4ケタの数字を撮影して、と。ディーラーでマスターキーを注文してきた。純正でもいいのだけど、ここは一発、TypeRで! 通常のブランクキーは500円程度なのに、なぜかTypeRは10倍の5,000円以上。なんなんでしょーか、この差は。でも注文しちゃったもんね。

ディーラーから、ホンダロックという関連会社に注文が行き、約2週間で出来上がるのだとか。ちょっと考えたんだけど、キーを管理する数字がたった4ケタってことは、1万台に1台ずつ同じキーの車があるってことだよねえ。思っていたより、なんかセキュリティ甘いわ。

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2017年3月19日 (日)

ビートのフューエルリッド交換

わがビート号のフューエルリッド。

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↑全塗装時(2009年)、新品純正を購入し、一緒にボディ同色にしてもらった。かなりカッコいいと思う。ただ、オープナーがあまりに簡素で、カギをしていてもドライバ1本で簡単に開く。しかも最近、自然に開いてしまうことも。

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というわけで。簡単に開かない後期対策品のオプションフューエルリッドを落札した。20周年記念ではなく、ビート販売当時に売られていた品。

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↑かなり状態はいい方だと思う。取り付け部分に少しサビがあったので、研磨した後、サビ止め塗装。内側のシールの跡もきれいに拭き取った。たぶん「無鉛に限る」とか貼り付けてあったんでしょうね。

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↑まずは現状品を外す。次にマスキングテープで周囲を保護。写真では一部に貼ってないとこがあるけど、全体に貼る。位置調整のとき、ヘタ打つとボディと擦れ合って塗装が剝げてしまうからね。

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↑今回は純正オプションなので、ボルトオンですぐ作業は終わると思ってたんだけど。内側のキャップを高さのあるテザー付きキャップに変更したせいで、フューエルリッド側の突起と干渉してしまった。あちゃー、なかなか簡単には終わらせてくれないのねん。

結局、突起物を万能ハサミで少し切り落とし、断面をサビ止め塗装。

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↑位置を決めるまで何度も微調整。フューエルリッドの脱着経験はあったけど、すぐには決まらないものだねえ。甘めに留めた後、上へ下へ、右へ左へ手で動かしながら、ベストポジションを探る。

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↑完成。うむ、こっちの方もなかなかカッコいいね。

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2017年3月18日 (土)

おおたけ水産GOGO市

月に1回、くば漁協で開かれている「おおたけ水産GOGO市」。販売開始前には行列ができる。昨秋、待っている人の暇つぶしにと、試しに一度、ミニライブを開いてみた。音楽を目的に来ている人たちではないので、ハコの中で演奏するときほど、ノリノリになるわけではないものの、それなりに楽しんでもらえたと感じた。

冬場の屋外演奏は辛いので、気候がよくなってきた3月、ぼちぼち再開してみようかなと。

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↑競り台の上で歌う経験って、なかなかできませんよ。今回は3連休の初日に当たったからか、総合市民会館まつりと日程がぶつかったからか、予想したほどの人出ではなかったものの、まあまあ盛り上がったんじゃないかしら。

毎月第3土曜日の水産GOGO市に行くと、誰かが歌を歌っている、という恒例にしていけたらいいな。

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↑この地区で古くから伝わるという海の干しがき。「きたひ」という名で呼ばれ、縄文時代から作られていたらしい。生のむき身を海水で洗い、海風にさらすだけ。6日間ほどであめ色の「きたひ」ができあがる。

今回、私はステージとは別に「きたひ」を炭火で焼く係。ぎゅっと味が凝縮して、日本酒に合いますよ。

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お客が引いた後は、サザエ、ハゲ、ニシガイ、カキを食べながら一杯。親の小言と冷や酒は後から効いてくるなんて申しますが、昼間の焼酎は即効性がありますなあ。

ええ感じに酔っ払っちゃった。えへへ。

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2017年3月17日 (金)

スカイサウンドスピーカーいじり・その2

その1から続く。

ボロボロになったスピーカーの交換用にこれを4個注文した。1個515円(SS-66-805W)。消費税と送料で計2,610円。

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↑銀色でキラキラしている。自宅のパソコン用ならこのままでもよいのだろうけど、ダッシュボードのスピーカーだと、フロントガラスへの映り込みを気にしなければ。ということで、

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↑染めQで真っ黒け。映り込み防止が目的なので、多少の色ムラは気にしない。っていうか、ちゃんと真っ黒になった。

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↑スカイサウンドコンポの「ガワ」に合わせるため、ツメを残して万能ハサミで切り落とす。

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↑ここのツメの位置に合わせてスピーカーを置く。やってみて分かったけど、最終的には動かないようにネジで押さえてしまうので、ツメも残さずまん丸に切り落として大丈夫かも。

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↑このスピーカーには+-表示が書いてあった。でも一応、単3電池を直結して通電と+-のチェック。

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↑+-を間違えないようにコードを半田付け。いや、ひょっとしたら、間違えて繋いだとしても、何かの音は出るんだろうけど、それはそれ。

今回はツイーター(トゥイーター)は取り外したままにした。というのは、ホコリを取ろうとしたとき、誤って1個を破ってしまったから。現段階では、スカイサウンドスピーカーはこのままビート号に載せることとしよう。

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↑ツイーター用のフィルムコンデンサは3個購入(予備含む)。1個450円。今後、ツイーター用のスピーカーをゆっくり物色した後、あらためて2期工事に入ることにしよう。

今回の修理にかかった費用は3,000円ちょっと。新品時のスカイサウンドスピーカーは3万円ぐらいしたんだっけ? ビート20周年記念の新スピーカーは約3万4,000円。当時モノ以上の音質になった気がするから、今回の修理は大成功だね。ブログなどで公開している先人の皆さま、ありがとうございました。

そういえばこの1月、ホンダアクセスから発売されたS660用の新しいスピーカーは「スカイサウンドスピーカーシステム 」って呼ぶんですなあ。何だか紛らわしいけど、ビートを意識しての命名だろうから、悪い気はしない。

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↑ビート号に取り付け。助手席側はナット締め、運転席はダッシュボードの穴にボルトを差し込んだだけ。プラスネジは取り付けなかった。近いうちに再び降ろしてトゥイーターを細工したいから、取り外しやすいようにしておきたい。先日はめちゃめちゃ苦労したからなあ。っていうか、手も届かず、目も届かないネジ穴に向かって、ドライバの先にネジを載せ、3次元の空間を想像しながら下から差し込むなんて、至難の業だわ。

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2017年3月16日 (木)

新聞は気持ちE

朝から、地元の中学校で3コマ連続の出前授業。「新聞の読み方」というテーマだというので、自己体験などを交えて話した。

昨夜、実家の母に用事があって電話したとき、その話をしたら「早口で喋らず、子どもにちゃんと分かるように話しなさい」って言われちゃった。

あのね、お母さんね、私、小中高大の授業から一般の人向けの講座、CATVのニュース解説、果ては結婚披露宴の司会までやってきてたベテランなのよん。親にとっては、いつまでも子どもなんだなあと思うて笑っとりましたけど。

今回、一番伝えたかったのは「新聞を読むのは、役に立つからでも、先生に強制されるからでも、試験問題に出るからでもない。ただ、面白いから」。

子どもたちが好きなYoutubeになぞらえ「皆さんは誰かに強制されて動画を見ますか。強制されて関連動画をクリックしますか。違いますね。私が子どものころから、新聞は情報の詰まった面白いものでした。だから勝手に読むし、関連動画を見るように、関連記事を読むのです」と伝えた。

中学生にはちょっと難しい言葉だけど「知的好奇心が満たされる」ってことだね。

加えて「新聞を隅から隅まで読む必要はありません。カープが気になるならスポーツ面。事件が気になるなら社会面。地元の人が載っているのは地域面。好きなところ、面白いところだけ読むことから始めましょう」ということを何度か、繰り返し言った。

また、新聞にはある程度、紙面に順番がある。1面はその日の大事なニュース、2、3面は内政面、次に外報面。投書や有識者が解説するオピニオン面があって、真ん中辺りに文化、くらし面。スポーツ面の後、地域面、社会面があって、最後のテレビ欄。

面白いと思うページを読もうとしたら、自然に紙面の順番が頭に入ってくる。社会面や地域面が気になる人は、テレビ欄から逆に読んでもどうぞ。「1面から読まねばならない」とか、硬いことをいうから読みたくなくなるんだってば。

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RCサクセションの「キモちE」という曲に、こんな歌詞がある。

新聞読んでる奴より(中略)
だれよりもキモちE(中略)サイコー

新聞はキモちEのだよ。そして楽しいのだよ。通信環境の悪いところでYoutubeが入らない場所でも、新聞ならどこでも読めるから。

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2017年3月15日 (水)

スカイサウンドスピーカーいじり・その1

わがビート号にはダッシュボードにスカイサウンドスピーカーなるものが付いている。

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↑汎用品ではない薄いスピーカー2個とトゥイーター1個が左右それぞれにあり、オープンエアを楽しみながら、ドアとダッシュボードと、背後のウーファーから音楽に包まれ…ていたはずだった。

現在、左右とも全く鳴っていない。ウーファーもただのビビり音にしか感じられず外した。ただ、ドアスピーカーを替えて劇的に変化したので、スカイサウンドスピーカーもいじってみたくなった。

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↑取り外し方はかなりアクロバット。10mmのナットとプラスネジの2箇所留めてある。プラスネジがくせ者で、ダッシュボードの下から回すのは至難の業。結局、壊してしまった。ま、いっか(よくないけど)

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↑鳴るとか鳴らないとか、そういうレベルじゃない。ボロボロになって配線が切れている。

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↑スピーカーは勝手に分離。そりゃそーだわな、26年間、ただただそこに居たのだから。

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↑まずは分離して洗浄。きれいきれいにしましょ。よく見ると助手席側の方が小さい。ビートの座席は左右シンメトリーではなく、運転席の方が広い。その分、ダッシュボードの大きさも小さくなり、スピーカーの形も違うということかな。

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↑勝手に剥がれ落ちた溝ゴム。こちらもボロボロ。再利用できそうにはない。

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↑溝ゴムってどこに売っているのだろう。パワーコメリのプロ向け素材コーナーを眺めていたら、溝ゴム&溝スポンジの長さ売りコーナーがあった。溝ゴムではなく、太めの溝スポンジを選択。スカイサウンドスピーカーは周囲70cm弱なので、1.5m購入した。480円×1.5で720円。

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↑断面の太さの違い、分かるかしら。左側が純正溝ゴム、右側が購入してきた溝スポンジ。大きめに包むことで、ちょっとしたアクセントにしたい。

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↑とりあえず巻いてみる。うむ、なかなかカッコええ。接着剤できっちり留めることにしよう。

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現在のビート号のダッシュボード。ゴムやプラスチックの破片、ゴミなどが散らかっていたのできれいに拭いた。こういうシンプルな姿も悪くないね。

その2に続く

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2017年3月14日 (火)

ビートのドアスピーカー交換

ビートのドアスピーカーを交換することにした。「あんまりいい音がしないなあ」と思い、運転席側に耳を当てたら、全く鳴っていなかった。カーステじゃなくて「カーモノ」だったんだわ。気づかんかった。

最近は17cmが主流らしいけど、昔の車なので純正は16cm。17cmに変更してバッフル(留め枠)も自作したりしている人もいるものの、私はポン付けしたい。ってことで、

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CarrozzeriaのTS-F1630(16cm)を購入。Amazonで4,900円。純正もPioneerなので、取り付けに困ることはなかろう。

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↑ドアの内張りを引っぺがす。ネジ5本、工具は+ドライバーだけ。特に難しいことはない。

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↑スピーカーを外し、バッフルとも外す。こちらもネジ3本ずつ。左は百均で買ったコルク鍋敷き。まるで計ったように16cm。ドアスピーカーからビビり音がしていたので、なんちゃってデッドニングもやってみることにした。

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↑これは酷い、かなりサビが出ている。オープンカーは雨が流れて入るからねえ。「雨が漏らないオープンカーもありますけど?」という意見はスルーする。

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↑新旧スピーカー比較。TS-F1630は「“中低域はウーファー、高音域はトゥイーターで再生する”という2ウェイスピーカーシステムの常識にとらわれることなく“中音域は指向性に優れたトゥイーターから再生する”という発想の転換を行い、音軸上での試聴が困難な車室内においても、質の高い再生音を実現」したそうだ。真ん中のマジンガーゼットの胸みたいな部分が万能なトゥイーターなのかしら。

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↑スピーカー位置の奥にコルク鍋敷き。意味があるのかないのかよく分からん。なんか、かわいいじゃん。

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↑古いのと新しいの。また近々、ドア内張りは外す予定があるので、バッフルのサビ止めはまた今度。とりあえずスピーカーが左右から鳴る車に乗りたい。

聴いてみた。うわぁ~、運転席側と助手席側でハモってるわ。気持ちええ。いやあ、これが普通のステレオなのね。こんなことなら、もっと早くやれば良かった。悔しい。

きょうの作業は始業前、午前6時台からスタート。30分ぐらいで終了。朝飯前だぜ!

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ホントは朝飯後。ジョイフルの幕の内モーニングというのを食べた。530円、ドリンクバー付き。

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2017年3月13日 (月)

ビートのライト消し忘れアラーム

ビートにはライト消し忘れアラームがついていない。トンネルとか、曇りの日などにライトをつけ、到着後に消し忘れ、何度バッテリー上がりになったことか。

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↑キー抜き忘れアラームを、ライト消し忘れアラームに転用するキットをヤフオクでゲット。3,500円+定形外郵便140円。

リレーを噛ませ、エレクトロタップの一方とキー抜き忘れアラームの線と接続。もう一方の線を常時流れているイルミとつなぐ。そうすることによって、スモールでもフォグでも、ライトをつけたままドアを開けると「ピピピピッ、ピピピピッ」と鳴る。

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…はずだったんだけど。何度やっても、配線を見直しても鳴らない。アラームキットの中古品を手に入れ、そのキットでも試した。

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↑出品者に相談し、別のリレーも送ってもらった。

アラームキットを入れ替えても、リレーを替えても鳴らない。配線にも問題がない。途方に暮れた。ここまでやって鳴らないということは恐らくなんだけど、原因はカプラーの中。断線しているか、接触が悪いのではなかろうか。

仕方がないので方針変更。

今回落札したリレーキットは使用しない。アラームキット内の回路を変更し、リレーを使わずに直接繋ぐことにする。これでうまくいけば、アラームキット周りの見た目もスッキリして一石二鳥。

うまくいかなくても、現状と変わるわけではない。今まで通り「鳴らない」だけだ。

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↑アラームキットの内部。回路は「ホンダビート ライト消し忘れ DIY」で検索して真っ先に出る方のサイトを参考に。ありがとうございました。

半田仕事は中学生以来、全くやってない。ただ、いくつかやりたいことがあったので、半田ごてキットは手に入れていた。半田の吸い取り、コンデンサの向き変更、半田でショート。…簡単に書いたけど、試行錯誤でしたわ。おほほ。

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↑ちょいと「もりもり」の筋肉質にショートしてる箇所がありますねえ(笑)

まあ、普段は見える場所ではないし、仮に接触が悪くなったとしても、走行に影響のない箇所だし。

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↑繋いでみた。

鳴った! やりましたなあ、苦節1カ月。これできっと、ライトの消し忘れでのトラブルはなくなるはず。

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2017年3月12日 (日)

元祖の春

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夕方、元祖平成吹奏楽団の春の演奏会へ。元団員、吹奏楽経験者に会うのは想定内だったけど、会社のOBや他のところで知り合った人たちも来ていた。「知り合いがいるわけではないけど、毎年来てるよ」と言われると、自分のことのように嬉しくなる。

そうなんだよね、知り合いで会場をいっぱいにしているうちは、まだまだ。プロは知らない人たちで会場を埋めるのだから。

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