2017年2月20日 (月)

居酒屋放浪記

今グラスに入ってる分を飲み干したら帰りますわ。
「え? まだええやろ、もう一杯注ぐよ」

…ってなやり取りは、気の置けない友人宅だったり、馴染みの店でならあり得ると思うんだけど。

きょう、仕事後ふらりと寄ったのは、過去に2、3回しか行ったことない居酒屋。会計を終えた後、マスターが「まだええやろ、お金いらないから」と焼酎を2回も注いでくれたよ。しかも、店員さん用の賄い飯の鍋料理まで出してくれたり。

んで、店を閉めた後、別の店に行き、一緒にカラオケ熱唱。何でそうなったのかよく分からんけど、楽しい夜でしたわ。

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2017年2月19日 (日)

買い物の旅

朝から、取材の関係でチャリティーバザーへ。現場に行くことが目的だったけど、遊休品を見ていたら、工夫次第でビート号に使えそうな品を見つけた。新品だったら絶対買わないけど、100円ってのは魅力的。今後、あっと驚く品がDIY紹介ブログに登場するかも。

午後、リサイクルショップ巡り。あまりにも古いがらくたを探しているので、ほとんどの店に置いていない。ちょっと当てが外れた。自宅に眠らせている人はきっといるはずなので、じっくりと探し続けることにする。

そんなことをしていたら、会社の後輩君(32)から「ビートを見せてください」という電話が掛かってきた。中高時代の友人が車好きで、S660の購入を検討しているのだけど、その前に、間近で見たことのないビートを見たいのだという。ほほぉ、わしの愛車自慢をしちゃろうじゃないか。

後輩君、その友、私の3人で集合。「ビートってNAなんですか」「リアスクリーンはNBの流用だよ」みたいな会話で盛り上がるその友と私。後輩君、何の話だかさっぱり分からず、つまらなそう(笑)

いやあ、久しぶりに車の話で盛り上がって楽しかったわ。後輩君、ありがと。

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2017年2月18日 (土)

ヒョーショージョー

午後から、新年書き初め大会の表彰式へ。

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普段はノーネクタイのことも多いので、こういう格好をしていると「パリっとしてますね」と言われる。でも、自分ではあまり好きなスーツではないし、普段が「パリッとしてない」とも思ってないんだよね。

多少は人目を気にして、着る服、身に着ける物など考えた方がいい年齢なんだろうけど、好きでもない服を買うのははばかられるねえ。

ま、このスーツの上には、もじゃもじゃ頭のメガネが乗っかってますから、言われるほどパリっとはしてないと思うよ。えへへ。

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2017年2月17日 (金)

蜜ファンネル

ビート号のパワーアップアイテムを探していると「ファンネル」なるものに出合った。ファンネルとは、日本語で「ジョウゴ」のことで、燃焼室に空気を多く送り込むことで、圧縮比を上げるのと同じ効果を得られるのだという。取り付けた人の体感だけでなく、パワー計測のデータもある。通販番組によくある「調子がよくなりました」のコメントの最中、「個人の感想です」と小さな文字が出るのとは違う、数字の裏打ちがあるわけだ。

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蜜工房さんから届いたのはこんなやつ。ステンレス製で高さ55mm。これを一晩冷凍庫に入れた後、取り付ける。ファンネルが収縮している状態で押し込むことで、熱が伝わった後に膨張し、ぴったりハマるということ。7,000円+送料510円。

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↑トランクから、エアフィルターボックスへアクセス。ボックスをプラスドライバーで開けようとして危うくねじ山を舐めそうになった。ラチェットレンチを使う方が断然早い。

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↑3連スロットルはこんな感じ。ここにジョウゴを一つずつ押し込む。

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↑ゴムハンマーで優しく押す。

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↑ついでに、エアフィルターを交換。HAMP製を購入した。「ホンダのアフターマーケットのニーズにこたえるもうひとつのパーツブランド」の略だそうで、純正の消耗部品などを少しだけ安く販売しているらしい。送料込み1,400円。

しばらく走ってみて、中速域でトルクが太くなったように感じる。ファンネルだけでこんなに変わるのなら、もっと早く知りたかったわ。これで、スパークプラグ変更、ECUにスポーツROM、そしてファンネル取り付け3点セット終了。トルクが太くなるということは、乗り方によっては燃費向上につながるかも。きびきび快適に、そして財布に優しく。取材に出掛ける道中が楽しみになってきたよ。

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2017年2月16日 (木)

ウインドディフレクター取り付け

ビート号のリアトレイの縁にある樹脂部品が劣化して割れていて、手が引っ掛かったりすると痛い。ディーラーに行き、工場長と一緒に部品図面を見ながら品番を探した結果。

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「マット リアトレイフロント」(品番84534-SS1-000ZA)ということが判明した。現在、まだ新品が手に入る。2,548円(税込)。

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↑ちょうど先日、ECUの脱着でパネル類を外したので、これらのパーツをきれいに磨き、同時に取り付けをしよう。

一番下の部品は、ビート乗りにはおなじみ、MR-S用ウインドディフレクター(風よけ板)。まるでビートの純正であるかのように、ボルト位置が合う。数年前、6,000~8,000円ぐらいが相場だったけど、最近は欲しい人に行き渡ったからか、冬場でオープン用部品に注目が集まらなかったからか、ヤフオク3,000円スタートで、そのまま落札。プラス消費税240円と送料1,300円、合計4,540円。少しばかり、相場より安く手に入ったかな。

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↑樹脂部分はクレポリメイトで磨く。ウインドディフレクターはプレクサスで。いきなり新品並みの輝きに!…ってなわけにはいかないものの、それなりに輝きは取り戻せる。

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↑ウインドディフレクターを出品していたのは、おそらく中古車の解体業者。出品管理のためか、雑にマジックで書き込みがあったりする。きっと、この部品の使い方を知らないのだろう、設置したとき、表になって目立つ場所に書いてあった。シンナー系溶剤でごしごし。

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↑上が古い「マット リアトレイフロント」、下が新しい方。割れたところをハサミで切り取ったりするうち、ほとんど役に立たなくなってる。緩衝用の「ふわふわ」も少しばかり、押しつぶれてしまってるかな?

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↑後ろ幌を開けて設置してみたとこ。まあ、いくらビートが好きでも、リアトレイの縁をしげしげ眺める人はなかなかいないだろうね。

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リアトレイフロントを交換し、ウインドディフレクターの設置も完了。先人たちの話によると、かなり風の巻き込み防止に効果を発揮するそうだ。オープンで走るのが楽しみだね。

ただ、ちょっと残念なこと。ガラス化したリアスクリーンは、ウインドディフレクターがあると開けにくい。干渉するというまではないのだけど。あっちを立てればこっちが立たず。ま、ぼちぼち修正しながら乗っていきましょうかねえ。

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2017年2月15日 (水)

ビートのトランクキャリア再塗装

ビート号のトランクキャリアは、2009年に全塗装した際、全体を研磨しサビを落とした後、白に再塗装してもらった。赤いボディと白いキャリア。このコントラストがラテン系っぽい感じで、イメージ通りの仕上がりに大満足だったのだけど。

納車数日後から、ナットの周囲にサビが出てきた。あれからはや8年弱。フェラーリロッソのボディ色はまだ健在だけれど、

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↑このサビの感じは、手入れが行き届いていない感ありあり。とはいえ、プロに頼むほど、気になるわけでもない。いったん自分でバラしてみて、サンドペーパーで研磨し、その辺に売ってるラッカー塗料で塗り直してみることにした。

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↑キャリアを外した後のワッシャー。これ、ひどいなあ。

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↑今回使うのはこれ。スプレー系も考えたんだけど、そんなに広域に塗るわけではないので、ハケ付きで少量の手塗りタイプ。50ml入りで628円、サンドペーパーとペーパーブロックと合わせ、約1,000円。今回のDIYは安上がりだぞ。

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↑ワッシャーにはかなりサビがあったので、60番ぐらいのサンドペーパー(粗いやつ)でごしごし擦る。あまり力を入れすぎると、金属部分がどんどん削れるので注意。

キャリアの方も、ワッシャーと接している裏側に多量のサビ。ひょっとしたら、表から見えないからと、キャリアの裏やワッシャーは研磨してくれていなかったのかも。

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↑塗装、乾燥後、再取り付け。写真だと分かりにくいだろうから、アップにすると、

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↑うむ、なかなかええ感じ。再びサビが出たら、今回と同じように研磨して再塗装すればいいや。

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おまけ。キャリアを外した姿も悪くないね。ただ私、キャリアに対する思い入れが強いんだよね。この2代目ビート号は最初からキャリアが付いていた。初代ビート号のときは、車体は中古だったものの、わざわざ純正の新品キャリアを発注した。トランクがないとか、車内に荷物を置けないとか、別に問題じゃなかったんだよね。車の中に入らなければキャリアに載せる。これがラテンだし、粋だし、バイクの延長っぽいのがいいし、何より一番、カッコいい。

…っと言いつつ。ほぼ使ったことなかったりする。えへへ。そのうち、軽くて大きい防水バッグと、荷物を抑えるネットを手に入れようっと。

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2017年2月13日 (月)

祭りのあと

昨夜無事、バンド部の定例会が終了。幹事の方々、出演者の皆さん、会場の楽座の方々、ほか関係者の皆さんに感謝、感謝の気持ちですわ。

身内のイベントってこともあるし、演奏前に緊張することもなく、楽しくわいわい、ホントに楽しく過ごせたんだけども。

今後しばらく、古市雅之とTHEテラスとして集まることがないことも加わり、終わった後の虚脱感とか、寂しさが一気に込み上げてきた。

まさに「祭りのあと」だなあ。う〜む、ちょっと感傷的になってる。ま、そのうち、落ち着いたらまたみんなで遊びましょうね。

そんな気分になってたので。連夜の外飲み。きょうはホルモンで一杯。楽しく飲んでたら、気分が晴れてきたかも。いえ~い!

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2017年2月12日 (日)

バンド部定例会

きょうは年に一度のバンド部定例ライブ。午後5時開演、トリを務める私たちの出番は午後9時前後。

ライブとは書いたものの、楽しく交歓するのが主目的。「飲まずに自分の出番を待つ」のではつまらない。かといって、べろんべろんに酔ってしまうと、後日、後悔の念でいっぱいになる。

こんなとき、必要なのは予習であろう。前日、ちょうど午後8時から最後の練習。ってことで、本番と同じように、ドラムのKさんと午後5時から酒盛りスタート。ええ感じに気分が高揚して、練習スタジオ入り。んで、10時まで楽器を弾いた。

ほろ酔いではあったものの、思いのほか、演奏に影響はなかった。よし、この日と同じぐらいのペースで飲めば、トリの出演時に我を失うこともあるまい。

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という決意で迎えた本番。この手の決意はフツー、当日の雰囲気に流されてしまったりするのだけども。きょうは大丈夫だった。やっぱ、ビールでスタートした後、レッドアイ、トマトジュースと、アルコール度数を下げ、焼酎を我慢したのがよかったのかも。

二次会から焼酎。うん、楽しかった、面白かった、お酒もおいしかった。

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2017年2月11日 (土)

ポータブック来た

ホンダビートに乗っていると「狭くて荷物が積めなくて、雨漏りすることもあって、不便でしょ」と言われることがある。普通の車がサイコーな人にとっては、そうなんでしょうな。けど、バイクと比較したら「広くてテニスラケットも積めて、雨よけ幌もあって、便利。しかも、オープンドライブの楽しさまでついてくる」ってことになる。軸足がどこにあるかによって、感じ方は変わるってこと。

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昨年2月、事務機器のキングジム初のPCとして発売されたポータブック(XMC10)。当初は9万円前後だったらしいけど、昨年11月ごろから2万円前後のたたき売りが始まった。既に製造打ち切りで在庫処分中。

A5サイズでコンパクトではあるものの、重量は830gとタブレットに比べると重いし、Windows10を搭載しているとはいえ、ストレージは32GBのフラッシュメモリーだけ、画面はひと昔前のノングレアでざらざらしてる。

これを「超小型PC」だと思えば、物足りなさばかりが目立つかもしれない。ところがこれを「文字を書くだけのポメラに、パソコンの機能を加えた」と思えばどうだろう。ポータブックはメールや、そのままブログにアップするなど、ポメラ以上の機能がある。

解像度が低くてざらざらした画面も、文字入力がメインとなる場合、必ずしもデメリットではない。キングジムが「パソコン業界に参入」ではなく「ポメラユーザーに新たな提案」と考えているのであれば、古臭い画面でさえ、あえてそれを選んだのかもしれない。

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愛用のDM20Yと一緒に。こいつとは5年間の付き合い。買い換え器としてDM100、DM200も検討してみたけど、しっくりこなかったんだよね。使い勝手もさることながら、開閉式キーボードのギミックって、私にとっては重要な要素だったのかも。

使い始める前にMicro SDカード(64GB)、飛び出さないSDカードアダプタ、エレコムの超小型マウスを買った。SDカードは仮想ディスク(VHD)化し、画像や文書の保存は全てVHDへ保存するように設定。これで、システム系アプリで埋まっている内蔵フラッシュメモリーを圧迫しなくて済む。さらに、メモ帳機能のアプリ「Mery」、文書と画像のショートカットをデスクトップに作成。文書専用機としてのカスタマイズはほぼ終了。

Youtubeなどの動画再生も、巷間いわれているほどヒドいものでもない。この画面、16、17年ほど前に使っていた東芝Libretto ff1050を思い起こさせ、逆に懐かしさがいい感じ。ff1050のスペックはプロセッサ233MHz、HDD3.2GB、Windows98、6インチディスプレイですと。在庫品を6万~7万円ぐらいで買ったんだけど、格安だと感じたもんなあ。当時はブログではなく、自作のウェブ日記を書いていて、旅先でタグを打ってPHSで送信してたっけ。Librettoからの更新はかなり難儀だった。なぜそうまでして、個人的な日記を欠かさず毎日、人目に晒すために更新しなくちゃいけなかったのだろう(笑)

この記事は、ポータブックから更新ちう。ちょっと慣れは必要かもしれないけど、まずまずの使い勝手かな。ただ、愛用のスリングバッグ(胸掛けポーチ)に収めるとパンパンになってしまう。常時携帯するには少し、工夫が必要かな。

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2017年2月10日 (金)

BEAT GARAGEでECU補修

ビートのECU(コンピュータ)は、助手席裏にある。板子1枚隔ててエンジンと接しているため、熱による影響を受けやすく、コンデンサが液漏れを起こすことが多い。わがビート号も以前に一度、プロの技術者のビート仲間(westopさん)に新しいコンデンサを半田付けしてもらった。

あれから約10年。現在は順調なのだけれど、そろそろ同じ症状が出ないとも限らない。早めのケアをすることにした。補修のためにはECUを取り外さないといけないけど、その間、ビート号は動かなくなる。結局、ヤフオクで手に入れた中古のECUをBEAT GARAGEさんに送り、補修が終わった後、現状品と入れ替える作戦に。

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1月27日に送り出し、2月10日に戻って来た。コンデンサなどの補修のほかにお願いしたのが、

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スポーツROM。通常ROMとの切り替え可能で、スポーツROM側にすると、スピードリミッター、レブリミッターがカットされ、出るだけ仕様になる。燃料の濃度が変わり、低速トルクが太くなり、エンジンも回し放題。…ということらしい。

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さて、ECUとメインリレーを交換。詳しい取り外し方は他の方のサイトに任せて、と。

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ECUを外したら、断熱材が貼ってあった。あれ? 自分でやった記憶がないなあ。10年前、コンデンサを取り替える際、westopさんに勧められて設置したんだっけ。

思い返せば10年ほど前、ショップが販売するスポーツROM付きECUは10万円以上は当たり前で、且つ、現在使用中のECUの下取り必須が多かった。

今回、BEAT GARAGEさんへの支払いは、コンデンサ・パワーモジュールなどの交換・腐食修理が32,000円(ECUの状態により増減あり)、スポーツROM組み込み一式11,000円、メインリレーの半田盛り1,000円。消費税と送料合わせ、合計44,972円。かなり良心的だと思う。ディーラーに持ち込んでも、最終的にはBEAT GARAGEさんに送られることが多いらしいので、自分で脱着できるのであれば、直接連絡する方がリーズナブルかも。

ことしのビート号は、プラグとプラグコードを新調、バッテリーを交換、スポーツROM仕様になった。ハイオクを食べさせ続ける決意もしたし、以前よりきっときびきび走るはず。昨年は幌のオーダーとか、見た目の方をかなりいじったけど、ことしは内面を磨く年だね。

早いうちにやりたいと思っていたことはほぼ終えた。後は大きいところでいえば、スピードメーターの補修ぐらいかな。ライト消し忘れアラーム、ワイパーのエアロ化、エアファンネル設置なども近いうちに。

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(2月14日追加)
これまで使っていたECUの嫁ぎ先が決まり、きょう送り出した。「105595」の意味は「10*」が初期型、残る「5595」が通し番号。5千番台など、かなり早い方になるのかな。ECUの番号と、車両番号は必ずしも一致しておらず、わがビート号の車体番号は「53**」。

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