2022年2月16日 (水)

サブスク整理・Disneyプラスをマイナス

Desney+に入会したのが2021年5月。

その時の記事がこちら→

この時点でのサブスクは

・Yahoo!プレミアム 508円
・Amazonプライム 4,900円(年額)
・Kindle Unlimited 980円
・Disney+ 770円

この後、Desney+は990円に値上がり。それでも、割とヘビーに映画を観ていたので元は取れていたと思います。

昨年暮れ、Netfixの「浅草キッド」をどうしても観たくなり、Netflixに加入しました。入ってみたら、オリジナルドラマはもちろん、動画のラインナップが豊富で、観たいものを順番に再生していると、Disney+を開く時間がほとんどなくなってしまいました。ということで、Disney+は一旦解約です。

現在の加入サブスクは

・Yahoo!プレミアム 508円
・Amazonプライム 4,900円(年額)
・Kindle Unlimited 980円
・Netflixベーシック 990円
・YouTube Premiun 1,180円
・radikoプレミアム 385円

ちょっと増えてしまいました。YouTubeプレミアムは現在のところ、YouTubeのアドセンス収入で賄えているので、私の感覚的には支払い料金はゼロ。広告が表示されないだけでなく、音楽の聴き放題サービスもあり、金額以上に満足は高いです。

これに加え、radikoプレミアムを何年かぶり、再契約しました。エリアフリー、タイムフリーの機能が使えるので、録音していなくても、昼間の移動中にオールナイトニッポンを聴いたり、九州のラジオ番組を楽しんだりできます。

車中で聴くことを想定していますが、使い勝手が悪ければすぐにやめるかもしれません。以前、radikoプレミアムに入ったのは、RKB毎日の番組を聴くためでしたが、大竹近辺を走っていると、すぐにフリーズして聴けなくなることが多く、使用に耐えないためやめた経緯があります。現在の生活圏なら、ネットが切れることは少ないと思うのですが、果たして。

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2021年12月 3日 (金)

手帳は高橋〜2022版

毎年この時期の恒例、手帳の買い替え。若いころは会社からの支給があり、かなり便利に使っていたのだけれど、いつごろだったか、経費削減のため廃止になりました。その後しばらく、ミスタードーナツでもらえる手帳を愛用していたころを経て。2014年から「手帳の高橋」を使用です。ことしは9年目。2014〜16年、どのタイプか悩んでいたころの記事がこちら→

2014年=ニューダイヤリーミニ2、2015年=ニューダイヤリーミニ3、2016年=ティーズミニ3。本社内でのデスクワークの時と、外勤で取材記者をしている時では、手帳に書き込む内容や量が全然違うので、あれこれ模索していました。近年はこれ。

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近年はまた、ニューダイヤリーミニ2に戻りました。2022年版も同じタイプを選択しました。

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週間はレフト式、月曜始まりで右側が自由記述欄。月間はブロック式で、曜日の予定を縦でチェックできるタイプ。今の生活だと、これが一番使いやすいですね。

週間のレフト式は全日に仕事の予定を記入。曜日で動いていないので、その日その日の仕事内容と、出勤時間を分かるようにしています。右側には、プライベートなメモなどを記載します。とりあえず、購入直後、絶対に忘れてはいけない1月の大腸検査日を予定に記入しておきました。

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2021年11月30日 (火)

月の終わりの退院~入院10日目(終)

いよいよ退院の日。思えば、入院当初4日間の絶食はツラかったのですけど、早くも、ほとんど記憶の彼方に飛んで行ってしまいました。

というのは「お腹すいたなあ、何か食べたいなあ」と思い続けるというのは、地味なツラさが長く継続するだけで、激痛があるわけでも、夜も寝られないほどでもなく、記憶のインパクトしては薄いんですよね。

短い時間なら割と耐えられることが、通常の生活ではないぐらいの長さで続くだけ。終わってしまえば、初日の重湯の食事も、その後の3分粥も「なんだか割と美味しかった」と、1週間も経たないうちに良い思い出に塗り替えられています。

そんな絶食より、何度も刺し直されたり、静脈を探して刺さったままの針を腕の中でぐりぐりされたり、針だけを腕に残して点滴が外れたり…という一瞬でしかない注射針の痛さの方が分かりやすく、思い出しやすくて記憶に残っています。

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朝食を摂った後、今後の検査の日程、支払いなどの説明がありました。そして「退院が決まってるんで、すぐ出てください。午前10時にはベッドを空けてください」とか言うんですよ。いやいや、事前には「午前中にどうぞ」といわれたので、妻が迎えに来るのは昼過ぎなんですがと言うと「そうなっているなら、それでいいです」みたいな返答。出張先で泊まった感じの悪いビジネスホテルを思い出しました。

さて。

退院後の最初の食事はケンタッキーフライドチキン。薄味に慣れた入院生活の後、表面の塩気とスパイシーなチキンを食べて、果たして人は美味しいと感じるのか。入院中に思いついた実験です。

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味が濃いなあでも、めちゃ美味いなあでもなく「いつものように美味しい」チキンでした。病院食がササミや胸肉中心だったので、皮と脂の美味しさを再認識した感じです。

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2021年11月29日 (月)

退院間近の入院9日目

入院9日目、ここに来て初めてシャワーを浴びました。

以前、骨折で入院した整骨医院は週2回、入浴は時間もきっちりと決められていて、看護師さんが「お風呂の時間です」と案内に来てくれていました。

この病院のシステムがよく分からず「いつ案内してくれるのかなあ」と待っているうち、あっという間の1週間。

「浴室使います」と申告したら、いつでも使えると知ったのが今日のことでした。ま、点滴の管がつながっていたころは、お風呂のことなど考えもしなかったので「もっと早く知りたかった!」という後悔はないですけどね。

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今日の夕飯、魚の「グリーンソースがけ」。ホント、見事な、まるで絵の具のような真緑のグリーンソースです。原材料は何なのか、ソースだけを舐めて確認したのですが、バター風味が強く、よく分かりませんでした。ほうれん草…かなあ?

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iPhone SE 第2世代

現代社会において、スマホは生活必需品になったと思うのですけども。「2年おきに12万円」支払う価値があるとは、私には思えないのですよ。

Appleの公式サイトを見ると、iPhone13Proが122,800円から、MacBook Airが115,280円から。iPhoneとMacBook Airの用途は全く違うので単純比較はできないのですが、13ProはAirよりも高い値付け。なんともまあ、という感じです。

2年ごとに12万円。買いつないで4年24万円。この支払い能力があって、3万円以内で手に入れたスマホを4年間使い倒したなら、残り21万円が浮くわけです。あぁ、欲しかった楽器がすぐ買えるやん、と考えてしまいます。

モノの価値は人それぞれなので、他人の行動をあれこれ言うつもりはありません。ただ、アルバイトの月収が10万円で、スマホの支払い(本体+月額使用料)が月額1万円を超えるという類いの話を聞くと、月収の1割がスマホ代って、かなりの重荷だなあと思います。

「今はスマホで何でも出来る。動画が見られて、漫画も読めるから、それぐらいの価値があるのだ」という主張があれば、反論はしません。私ならほかのことにお金を使いますけど、と心の中で思うだけで。

ただ、もし、仮に、動画と漫画を見る環境を12万円で整えるのなら。

自室に55型の4K液晶テレビを買って、Fire Stick差して動画を見て、10inchのFire HDタブレット買って漫画を読みます。ブラックフライデーの今なら、これを全部Amazonで買っても、9万円でお釣りがきますよ。スマホ代は残る3万円で。Amazon、すげー!

…と、ブラックフライデーのAmazon賛美になりそうなので(12月2日まで実施中)、この辺で話を戻して、と。

繰り返しますが、モノの価値は人それぞれ。そんな中、55型4Kテレビが6万円、iPhone13Proが12万円。もし、お金が余って余って仕方のない状況なら、何を買ってもよいのですけど、単純に私の脳は「13Proに55型テレビの倍の価値があるとは思えないので、まずテレビを買う」という判断をするでしょう。

などと書きつつ、今年のブラックフライデーは病床で迎えた「闇黒金曜日」なので、大きな買い物はしないですけどね。まあ、先ほど例に挙げた自室のテレビにFire Stick、漫画はFire HDというのは、実は、私のリアルな生活そのものだったりします。テレビは40型ですけど。

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そんな私も、そろそろ、iPhoneの買い替え時期。3年間愛用しているiPhone8で、使いたいのに使えない機能が増えてきました。以前も書いた通り、8の姿形が気に入っているので、同サイズのiPhone SE(第2世代)にロックオン。公式サイトでは49,800円からとなっていますが、新品未使用品が多数出回っています。64GBの黒を29,500円でヤフオク!にて落札しました。「3万円以内」厳守です。

iPhone8はこれからも手元に置いて、動画撮影用のカメラやジュークボックスとして使用予定。これ、1万円で下取りに出すのはもったいないぐらい、使えるビデオカメラ&編集機材ですよね。過去、iPhoneの「買い替え」で下取りに出したことはないので、正確には毎回「買い増し」。自室に転がしとくと便利ですよ。

と。

「モノの価値」について、あれこれ語った私。さぞ、かげさんは倹約家で論理的思考のもと、生きているのだろうと思った人がいたら、それは違います。大間違いです。

私、ギャンブルが好きです。パチンコは一切やめたので、現在は競馬メイン。たまに万円単位で賭けたりします。「シビれる感覚」は多少の痛みを感じるぐらいの額を賭けないと、味わえないんですよねえ。

とはいえ、月間のギャンブル上限額を決めていて、そこまで負けるとその月の馬券購入は終わり。一応、線引きはしています。

割と年間収支がプラスになる年もあって、マイナスの年もあります。今年はこのままだとマイナスかな。参加レース数が少ないので、iPhone13Proを買えるほどは負けてないですね。

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2021年11月28日 (日)

まさかの一斉停電〜入院8日目

エレベーターの前に休止の告知が貼ってあり、何らかの工事があることは事前に分かってはいたのだけれど。前夜、看護師さんから知らされた内容は、かなり衝撃的だった。

「明日、消防設備点検で朝から夕方まで、一斉停電です。テレビは映りません。暖房も切れます」

え? 天気予報でこの冬一番の寒波だと伝えているその日、暖房が一切使えないという。それは大変そうですねえと答えると

「夏に冷房が使えないよりはマシですよ」

と返ってきた。まあねえ、勤務者にとってはそういう発想もありでしょうが、今現在の冬の入院患者は、夏のことまで考えられないからねえ。

外来受付が閉まっている日曜日、通用口などは閉鎖され、自由に外出できないと張り紙がしてある。全くの停電状態で外出もできない。停電のため、自販機も止まり珈琲も飲めない。

弱ったものだなあと思いつつ、1階ロビー付近をふらふら歩いていたら。裏口の自動扉がほんの少し開いたまま止まっている。丸一日の一斉停電ということで、どうやら、自動扉はロックされず、自由に出入りできる状態になっているらしい。

これは助かった。気晴らしに、ふらふらと散歩。風は冷たかったけれど、日差しは暖かく、天気予報が伝えていたような「この冬一番」の寒さは避けられたようだ。

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そんなこんなで過ごしたジャパンカップの週末でしたとさ。

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2021年11月27日 (土)

禁断症状〜入院7日目

日曜日の緊急入院から、1週間を迎えた土曜日。体調は本調子にはほど遠いものの、食べるものは、絶食から重湯、お粥、そして白飯と、着実に前へ進んでいます。定期的に計っている血圧は上が110~120、下が70~85辺り。ここ数年、自宅や会社の診療所で計った時に見たことがないぐらい安定。入院生活は、ストレスが少ないということらしい。

ストレスといえば、徐々に禁断症状が出てきたものがあります。それは、ニコチン。アルコールは全く欲しくならないし、焼き肉やステーキを食べたいというグルメ欲もわかないのですけど。ニコチンも、絶食している4日目までは何とも思わなかったのに、白飯を口にして、食後に珈琲を飲んだ時「吸いてぇ~!!」の欲求がズドーンとわき上がった。食後、珈琲、至福の一服。この流れ。

ニコチンの依存という面もあるのだろうけど、生活習慣によるフラッシュバックというか。あぁ、違法薬物をやめようやめようと思いながらやめられない人って、こんな感じなのかもしれないなあと思う。ということは、ニコチンって、ほぼ違法薬物レベルの依存物質ということか。

アルコールを全く欲しないのも、生活習慣と密接なのかもしれません。仕事を終えて帰宅し「軽いアテとビール」を口にすることで、仕事に一区切りついたような気分になるという。今は、その仕事をしていないから、区切りを付けるものを欲しないのかな。

普段、「翌日の起きる時間が決まっている」というのは、意外とプレッシャー。私のように不規則な生活をしていると「明日は朝から予定がある」という日、「早く寝なければ」と思えば思うほど寝付きが悪くなり、ほとんど寝ずに朝を迎えることがあります。

今の入院中。翌朝の予定はないので、午後10時の消灯後、眠くなるまで本を読んだり、こうやって日記を書いたりしています。プレッシャーがないというのは面白いもので、ある程度の時間になれば自然と眠たくなってくるし、そこそこ夜更かししていても、朝6時台の検診時刻には大体、目が覚めます。

こういう「夜にきちんと寝て、朝きちんと起きる」生活リズムをつくることが大切ですよ~っと言われることがよくあるのですが。この生活リズムが体に染み込みすぎると、今度は本来業務の真っ最中に眠たくなってしまうんで、困りものなのです。実はこの辺、難しい話。

とはいえ。

ぼちぼち、退院後の生活も視野に入って来ました。退院したらまず何をしようかなあ、ぼさぼさの髪を切りたいなあ、でも、体調が悪かったら理容院に行くのが億劫になりそうだなあ…

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ということで。院内理容院で切って来ました。カット、シャンプー、顔剃りで3,200円。カットは3、4カ月ぶり、シャンプー&髭剃りは1週間ぶり。気持ちいいねえ。

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2021年11月26日 (金)

だんだん雑になる入院6日目

前日に点滴の針が取れ、食事もお粥から少しずつ回復。この回復と反比例するように、看護師さんからの扱いが「ぞんざい」になっている気がします。

これまで毎朝、検温と血圧測定があったのですけど。きょうはカーテンをちょっと開けて「どうですか~」と声を掛けられただけ。「体温と血圧測定はないのですか」と尋ねると、「だいじょうぶで~す」の返答。いやいや、「大丈夫」かどうか、患者側の目線で決めさせてもらえませんか笑。体温はともかく、血圧は計ってほしいかな。

入院6日目。SNSでは「退屈でしょう」と気遣ってくれるコメントがあります。体の中に痛い箇所があり、食事も摂らず点滴のみで過ごすと、退屈より苦痛が先です。常に苦痛。「何もしない=してはいけない」状態で退屈を感じられるのは、健康であることの証しといえるかもしれません。

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入院して初めて見た普通の白飯。1週間ぶりの再会です。

 

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2021年11月25日 (木)

点滴針が外れた入院5日目

昨夜、寝る前の抗生剤の投与が終わった後、点滴の管が外されました。初めて、寝返り時に管を気にせずに寝た入院4夜目。…といっても、針は刺さったままなので、やっぱり、気にはなりましたけどね。

少しずつ固形の食事になり、元の生活に戻りつつあることを実感。「空腹は最良の調味料」などと言いますが、いやほんと、ご飯を食べられる喜びで心はいっぱいでございます。もう贅沢は申しません、後で1階のコンビニに行って、プリンとシュークリームと杏仁豆腐を…(以下略

自分の状況を冷静に見つめられる状況になったところで、病室の話など。細かいプライバシーに触れない範囲。

ここは4人部屋。廊下をざざっと歩いて確認してみると、4人部屋か個室(要差額ベッド代)のいずれか。4人部屋のプレート名を見ると、男性だけ、女性だけで構成。入院患者は消化器内科、呼吸器科。他科の患者は、別のフロアなんでしょうね。

私が初めて入院を経験したのは2007年。足首の腓骨骨折、整形外科単科の個人病院でした。足や腕を吊ったり固定したり、包帯ぐるぐる巻きの人たちが院内をうろうろしていましたが、基本的には「骨さえくっつけば元気な人」。食事は病人食ではなかったですし、差し入れのお菓子、フルーツ、カップ麺、コーヒーなど飲食放題、面会者も受け入れ放題。アルコールだけは厳禁でしたが、自由な空間でした。

今回、消化器内科、呼吸器科の患者が集まる入院病棟。私以外の方は、どこかを切ったり、抗がん剤を飲んだり、自力で歩くのが困難だったり、かなり重症なようです。間食している感じはありません。

カーテン越しにいる、ほかの人の飲む薬がなぜ分かるかというと、全員が私より人生の先輩と思われ、かなり大きな声でしゃべります。電話をするときは、スマホをスピーカーにして家族と話しています。看護師さんも同じように、大きな声でゆっくり喋ります。まるで、私に対して説明しているみたいです。

私も一度、看護師さんが耳元に顔を寄せてきて「お、ネ、ツ、と、ケ、ツ、ア、ツ。計って、い、い、で、す、か」と大声で言われました。私には普通のトーンでいいですよ(笑)

現在の面会の規則について、後年の資料になりそうなので詳しく記しておきます。入退院日、手術日など特別な日以外は、面会は禁止です。荷物の受け渡しは外来が終わった17〜20時のみ。看護師さんを介して荷物のやり取りをするので、この時にも顔を合わせることはできません。

私は休日診療所から緊急外来、そのまま入院しました。その夜、妻に着替えなどを持って来てもらったのですが「既に入院している人」扱いを受けたのか、入院日にも面会できませんでした。事務連絡等を予定していたので、これは想定外。結局、LNEとこそこそ電話で用を済ませました。

きょうの出来事に戻ります。管なしの朝を迎え、午前中は自由を謳歌しておりましたが、午後からまた点滴(抗生剤なし、ブドウ糖とかNaClみたない液)。その1本が最後の点滴だそうで、注射針も体から抜かれました。針は刺すときより、抜くときが痛いです。

食事も前日の重湯、3-5分粥から全粥になりました。この調子だと、2日後にはBBQが食べられそうです。

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2021年11月24日 (水)

絶食終了〜入院4日目

それは突然やって来ました。早朝の血圧、体温と採血を終えて2時間後。入院以来、初めて医師のセンセイがやって来てこう言いました。

「炎症はだいぶ抑えられてきました。昼から少しずつ食べましょう」

え? これで絶食終わり? 「口から物を入れる」ってのが、こんなに嬉しいことだとはねえ。忘れないよう、ここに記しておきます。

昼前に計った血圧が106-74。数年前から降圧剤のアムロジピンを飲んでいて、それでも普段は140-90ぐらい。普段の生活から離れて、食事もせずに点滴だけ打ってたら、血圧ってどんどん下がるものなのかなあ。血圧106-74って、20代のころ以来の数字です。

90時間ぶりに口に入れた食事は、ほぼ液体でした。重湯、ポテトスープ、ジュース。あぁ、生きとる、生きとりますよ。

夜、4日ぶりのお通じ。上から下から、少しずつ普段の生活に戻りつつある予感です。

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