2017年3月25日 (土)

あすの選択

顔見知りの市議さんの選挙カーが通ったので手を振ったげたら、マイク越しに「あ!」とか言われて面白かった。

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ELパネル付きメーター装着

ビート号のメーターが見えにくくなったのでELパネルを装着したい。さらに、登録から約26年が経過し、ビス類やコンデンサ一式を交換するオーバーホール(OH)もしたい。

ただ、ELパネルを自分で装着する場合、ちょっと間違えるとメーターを壊しそう。メーターのOHも、作業のために外している間、代替メーターが必要。無料貸し出し品を取り付けたとしても、2台のメーターがいったりきりする送料が意外と掛かる。

ということで、

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↑ヤフオクでELパネル付きメーターを落札してきた。

ちょうど背景白の欲しいパネルの色で、純正メーターと同価格帯の2万円ちょっとで落札できた。これをオーバーホールに出し、戻ってきて取り付けた後、現在付いているメーターを同価格で売却できれば、ELメーターをタダで手に入れたのと同然になる。うふっ。

2月末に落札し、OH屋さんに送った。約3週間の作業を経て本日、到着。待ち遠しかったよぉ~。ELパネルの配線もメーター内に付けてもらったので、あらためて電源を取る必要もない。OH費用は送料合わせ約1万5,000円。

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↑配線はこんな感じ。インバータも内部に取り付けてある。さすが、プロ!

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↑さて、作業を開始。トランクを開けてバッテリのマイナス端子を外す。上から下から作業できるように幌も開けておこう。最近、オープンエアを楽しむことはほとんどないけど、こういうときにオープンカーは便利だね。

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メーターの取り外しは、フロントガラス側のジャバラ下にビス1個、アシスタントライトの左右にビス1個ずつ。さらにハンドルコラムに4個。ハンドルコラムの下部を外した後、メーターを留めているビスが右に1個、左に2個。すべてプラスドライバーオンリーで作業可能。

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↑メーターの後部4箇所を六角レンチで外し、中のカプラ2個を外した。脱着の「脱」はとりあえず終了。ハンドルの前がスッキリ。ここまで約15分。な~んだ、割と簡単な作業じゃん(と、このときは思った)。

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↑新旧のメーターを並べてみた。手前が新、奥が旧。ここ、とても大切なとこなので拡大してみると。

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↑どちらも走行距離は「179000」kmを示している。OHに出す前のメーターは177,500kmぐらいだった。1カ月後の走行距離を想定し、179,000kmに距離合わせを注文。同距離になるまでその辺を走り、ピッタリになったところで作業を始めたのだよ。

メーターを自分で交換したので、中古車業者的には「走行距離不明」。全塗装もしているので「事故歴の可能性あり」とされることがあるらしく、一般的な中古車市場に出すと「すこぶる怪しい車」。でもいいのさ、ビート号を下取りに出す予定は一切ないから。仮に手放すことがあったとしても、そのときはビート好きへの個人売買になるんじゃないかな。

ってなことで、市場的には「走行距離不明」になっちゃったけど、現実には全くこれまで通り、走る分には何の問題もない。

あ、一つ、これまでと違うことといえば、メーター誤差を修正してもらった。通常、スピードメーターは60km/hを差していても、実測では57~58km/hと低いことがほとんど。たぶん「実測値よりメーターを高く表示する」ことで、メーター誤差によるスピード違反が出ないようにするためじゃないかな。

ってことで、メーター誤差がなくなり、これまでと同じ速度表示でも、数km/h速く走ってるってことだ。

「脱」に15分だから「着」も15分程度で済むと思いきや。ハンドルコラム下のビスがなかなか入らない。1時間以上格闘するうちに日が暮れ、途方も暮れてきた。外は真っ暗。あぁ、部屋の明かりが当たる場所にビート号を移し、作業を続けよう。

そしたら、すぐハマった。原因はビスの角度。ハンドルコラムの傾斜に錯覚し、斜めから入れようとしていたのだけど、実際は地面から垂直に差し込まねばならなかった。原因が分かると簡単だね。

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↑ってことで、ELパネルが光っております。あれ? 6,000~7,000r/minのとこ、傷が入っているのか、黒ずんでる。出品時には「黒ずみは汚れだったので落ちました」って書いてあったのに。ちょっと残念。

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↑このELパネルには2色切り替え(青系、緑系)と広量の調整機能が付いている。運転中、まぶし過ぎないようにできて便利。それと、距離表示を見てくださいよ。しっかりと数字が見えるようになったではあ~りませんか!

ビート号の現代化計画がまた一歩、前進した。

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2017年3月24日 (金)

Reサイクリング

外出中、宅配業者から電話。配送先を事務所にしていた荷物が届いたらしい。

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業者「大きい箱で自転車をお持ちしたので1階に置いてます」

私「うちは2階なので、上げといてもらえますか」

業者「自転車はかなり大きいですよ。1階じゃダメですか」

私「そうですね。2階に置いてほしいです」

業者「自転車ですよ。では、こちらに戻られるまで待ちましょうか」

私「いや、戻ったところで結局、2階に運んでもらうことになりますけど」

業者「……分かりました。自転車、2階に上げときます」

…ってなやり取りが昼間にあった。

業者さんは「どうせ自転車は箱から出したら外で使うし、上げるだけムダじゃねーか」と不満そうでしたけども。

この箱の中、自転車じゃないですから!

オープンカーの幌ですからっ! 残念っ!(古っ!w)

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たぶん、箱の大きさと、書いてある文字で勝手に自転車だと思ったんだろうけど、これ「RECYCLE PARTS」って書いてあって、解体業者からの発送ですよ。「サイクル=自転車」ではないです。品名にも、ちゃんと「自動車ソフトトップ」って書いてもらってるし。

後でこの運送業者のサイトを見てみると「大きい荷物は上階まで運ばない」という宣言が書いてあった。テレビなどの発送は、マンションでも1階の玄関先までしか運ばないという。そっかー、それは申し訳ないことをしましたなあ。でも、引っ越しの荷物を全部1階に置いいかれたら、新生活を始める学生さんは困るだろうにね。

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2017年3月23日 (木)

じでんしゃ

下の娘はこの春から高校生。団地から麓まで自転車通学するつもりらしいんだけど。

…実は自転車に乗れない(笑)

っていうか、上の娘も、息子も自転車に乗ってるの、見たことないや。坂の上に住んでると、こんなことになっちゃう。

入学までの目標は「コケずに学校まで行く」こと。まるで小学生のごとく、公園で猛練習かな。高い目標だなあ。

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2017年3月21日 (火)

ラジカセ的なモノ

18歳でひとり暮らしを始めるとき、実家からラジカセを持って来た。テレビはなく(当時はテレビなしの学生は少なからずいたと思う)、ラジオと新聞から、世の中の情報を得ていた。

45歳から始めた2度目のひとり暮らしは、テレビやパソコンはあるものの、ラジオはない。大竹市はAMもFMも電波の状況が悪い。ラジオのある生活を取り戻したいなあ、と思っていたところ、

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↑リサイクル店にあったこんなのを衝動買いした。ドッグフードを入れる皿ではないよ。JBL ON STATION IIIPというスピーカー。ドッグではなくドック付き。4,800円なり。

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↑久しぶりにiPhone4登場ですわ。古い幅広のドックにしか対応していないので、ちょうどよかった。

4はかれこれ6年半前の2010年8月に購入し、2年足らずでホームボタンが不調になり、あれこれいじっているうちにホームボタンを完全に壊した。部屋のインテリアの期間を経て、何かに使えるかもしれないと昨年6月に初期化(Apple用語では復元)し、アクティベーションカードを購入。その後、また1年弱、インテリアになっていた。

壊れたホームボタンは初期化しても直らなかったけど、iPhoneには画面上にホームボタンを表示する機能がある(「設定」 アプリ → 「一般」 → 「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」オンで出現)。音楽を流すだけなら、これで十分。付属のリモコンで再生、ポーズ、音量調整、曲戻し送りができるらしいしね。

んで、

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↑radiko公式アプリほか、いくつかのラジオアプリを入れた。これなら電波状態が悪くても、ネットを通じてラジオを無料で聴くことができる。むふっ、しかもステレオ放送。さらにradikoプレミアム会員(月額350円)に登録すると、全国のラジオが聴ける。わが愛しのRKB毎日放送でホークス戦の中継も聴けちゃうね。会員になっちゃおうかしら。

これで、iPhone4が自宅のラジカセ的なモノになった。iPhone5は既にしっかりとカーステ的なモノを務めてくれているし、古いiPhoneも捨てたもんじゃない。

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2017年3月20日 (月)

マスターキー注文

昨夜、宮園の自宅へ。家族5人で外食しようという計画だったのだけれど、下の娘が体調不良。仕方がないので4人で買い物に出掛け、ゆめタウンのフードコードで軽く夕食。「広島焼き」なるモノを食べてみた。お好み焼きに似てる。

そういえばきょうは20日、はつか。廿日市ではつかを迎えた。昨日、廿日市市議選が告示されたので、帰っているついで、期日前投票に行っといた。やれることは先に済ませておきましょう。

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↑先日、ビート号にオイル10W-30を入れたんだけど、ちょっと粘度が足りなかったかなあ。減りが早い気がする。3L缶を購入し2.5Lを使い、残りを持ち帰っていたので追加。これから温かくなり、さらに暑くなるから、次回のオイル選択は再考が必要だね。

……

現在使っているビート号のスペアキーの山がだいぶ丸くなってきた。新たにスペアキーを作ろうと保管しといたマスターキーを探したのだけど、どこにいったか見つからない。困った困った。

調べてみると、マスターキーを紛失しても、キーシリンダーに刻印されている数字をディーラーに伝えたら、まっさらなマスターキーを作ってくれるという。素晴らしい!

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↑手っ取り早く脱着できそうなのがトランクのキーシリンダー。黒い樹脂みたいなもので覆われているので、

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↑剥がしてネジを1本外す。ボロボロになっとりますなあ。後できれいに全部剥がそう。

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↑外したキーシリンダー。ビート号は運転席、助手席、トランク、グローブボックスとあちこちにキーシリンダーが付いてるけど、最近の車はついてませんからね。

横に書いてある小さな4ケタの数字を撮影して、と。ディーラーでマスターキーを注文してきた。純正でもいいのだけど、ここは一発、TypeRで! 通常のブランクキーは500円程度なのに、なぜかTypeRは10倍の5,000円以上。なんなんでしょーか、この差は。でも注文しちゃったもんね。

ディーラーから、ホンダロックという関連会社に注文が行き、約2週間で出来上がるのだとか。ちょっと考えたんだけど、キーを管理する数字がたった4ケタってことは、1万台に1台ずつ同じキーの車があるってことだよねえ。思っていたより、なんかセキュリティ甘いわ。

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2017年3月19日 (日)

ビートのフューエルリッド交換

わがビート号のフューエルリッド。

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↑全塗装時(2009年)、新品純正を購入し、一緒にボディ同色にしてもらった。かなりカッコいいと思う。ただ、オープナーがあまりに簡素で、カギをしていてもドライバ1本で簡単に開く。しかも最近、自然に開いてしまうことも。

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というわけで。簡単に開かない後期対策品のオプションフューエルリッドを落札した。20周年記念ではなく、ビート販売当時に売られていた品。

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↑かなり状態はいい方だと思う。取り付け部分に少しサビがあったので、研磨した後、サビ止め塗装。内側のシールの跡もきれいに拭き取った。たぶん「無鉛に限る」とか貼り付けてあったんでしょうね。

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↑まずは現状品を外す。次にマスキングテープで周囲を保護。写真では一部に貼ってないとこがあるけど、全体に貼る。位置調整のとき、ヘタ打つとボディと擦れ合って塗装が剝げてしまうからね。

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↑今回は純正オプションなので、ボルトオンですぐ作業は終わると思ってたんだけど。内側のキャップを高さのあるテザー付きキャップに変更したせいで、フューエルリッド側の突起と干渉してしまった。あちゃー、なかなか簡単には終わらせてくれないのねん。

結局、突起物を万能ハサミで少し切り落とし、断面をサビ止め塗装。

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↑位置を決めるまで何度も微調整。フューエルリッドの脱着経験はあったけど、すぐには決まらないものだねえ。甘めに留めた後、上へ下へ、右へ左へ手で動かしながら、ベストポジションを探る。

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↑完成。うむ、こっちの方もなかなかカッコいいね。

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2017年3月18日 (土)

おおたけ水産GOGO市

月に1回、くば漁協で開かれている「おおたけ水産GOGO市」。販売開始前には行列ができる。昨秋、待っている人の暇つぶしにと、試しに一度、ミニライブを開いてみた。音楽を目的に来ている人たちではないので、ハコの中で演奏するときほど、ノリノリになるわけではないものの、それなりに楽しんでもらえたと感じた。

冬場の屋外演奏は辛いので、気候がよくなってきた3月、ぼちぼち再開してみようかなと。

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↑競り台の上で歌う経験って、なかなかできませんよ。今回は3連休の初日に当たったからか、総合市民会館まつりと日程がぶつかったからか、予想したほどの人出ではなかったものの、まあまあ盛り上がったんじゃないかしら。

毎月第3土曜日の水産GOGO市に行くと、誰かが歌を歌っている、という恒例にしていけたらいいな。

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↑この地区で古くから伝わるという海の干しがき。「きたひ」という名で呼ばれ、縄文時代から作られていたらしい。生のむき身を海水で洗い、海風にさらすだけ。6日間ほどであめ色の「きたひ」ができあがる。

今回、私はステージとは別に「きたひ」を炭火で焼く係。ぎゅっと味が凝縮して、日本酒に合いますよ。

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お客が引いた後は、サザエ、ハゲ、ニシガイ、カキを食べながら一杯。親の小言と冷や酒は後から効いてくるなんて申しますが、昼間の焼酎は即効性がありますなあ。

ええ感じに酔っ払っちゃった。えへへ。

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2017年3月17日 (金)

スカイサウンドスピーカーいじり・その2

その1から続く。

ボロボロになったスピーカーの交換用にこれを4個注文した。1個515円(SS-66-805W)。消費税と送料で計2,610円。

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↑銀色でキラキラしている。自宅のパソコン用ならこのままでもよいのだろうけど、ダッシュボードのスピーカーだと、フロントガラスへの映り込みを気にしなければ。ということで、

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↑染めQで真っ黒け。映り込み防止が目的なので、多少の色ムラは気にしない。っていうか、ちゃんと真っ黒になった。

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↑スカイサウンドコンポの「ガワ」に合わせるため、ツメを残して万能ハサミで切り落とす。

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↑ここのツメの位置に合わせてスピーカーを置く。やってみて分かったけど、最終的には動かないようにネジで押さえてしまうので、ツメも残さずまん丸に切り落として大丈夫かも。

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↑このスピーカーには+-表示が書いてあった。でも一応、単3電池を直結して通電と+-のチェック。

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↑+-を間違えないようにコードを半田付け。いや、ひょっとしたら、間違えて繋いだとしても、何かの音は出るんだろうけど、それはそれ。

今回はツイーター(トゥイーター)は取り外したままにした。というのは、ホコリを取ろうとしたとき、誤って1個を破ってしまったから。現段階では、スカイサウンドスピーカーはこのままビート号に載せることとしよう。

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↑ツイーター用のフィルムコンデンサは3個購入(予備含む)。1個450円。今後、ツイーター用のスピーカーをゆっくり物色した後、あらためて2期工事に入ることにしよう。

今回の修理にかかった費用は3,000円ちょっと。新品時のスカイサウンドスピーカーは3万円ぐらいしたんだっけ? ビート20周年記念の新スピーカーは約3万4,000円。当時モノ以上の音質になった気がするから、今回の修理は大成功だね。ブログなどで公開している先人の皆さま、ありがとうございました。

そういえばこの1月、ホンダアクセスから発売されたS660用の新しいスピーカーは「スカイサウンドスピーカーシステム 」って呼ぶんですなあ。何だか紛らわしいけど、ビートを意識しての命名だろうから、悪い気はしない。

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↑ビート号に取り付け。助手席側はナット締め、運転席はダッシュボードの穴にボルトを差し込んだだけ。プラスネジは取り付けなかった。近いうちに再び降ろしてトゥイーターを細工したいから、取り外しやすいようにしておきたい。先日はめちゃめちゃ苦労したからなあ。っていうか、手も届かず、目も届かないネジ穴に向かって、ドライバの先にネジを載せ、3次元の空間を想像しながら下から差し込むなんて、至難の業だわ。

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2017年3月16日 (木)

新聞は気持ちE

朝から、地元の中学校で3コマ連続の出前授業。「新聞の読み方」というテーマだというので、自己体験などを交えて話した。

昨夜、実家の母に用事があって電話したとき、その話をしたら「早口で喋らず、子どもにちゃんと分かるように話しなさい」って言われちゃった。

あのね、お母さんね、私、小中高大の授業から一般の人向けの講座、CATVのニュース解説、果ては結婚披露宴の司会までやってきてたベテランなのよん。親にとっては、いつまでも子どもなんだなあと思うて笑っとりましたけど。

今回、一番伝えたかったのは「新聞を読むのは、役に立つからでも、先生に強制されるからでも、試験問題に出るからでもない。ただ、面白いから」。

子どもたちが好きなYoutubeになぞらえ「皆さんは誰かに強制されて動画を見ますか。強制されて関連動画をクリックしますか。違いますね。私が子どものころから、新聞は情報の詰まった面白いものでした。だから勝手に読むし、関連動画を見るように、関連記事を読むのです」と伝えた。

中学生にはちょっと難しい言葉だけど「知的好奇心が満たされる」ってことだね。

加えて「新聞を隅から隅まで読む必要はありません。カープが気になるならスポーツ面。事件が気になるなら社会面。地元の人が載っているのは地域面。好きなところ、面白いところだけ読むことから始めましょう」ということを何度か、繰り返し言った。

また、新聞にはある程度、紙面に順番がある。1面はその日の大事なニュース、2、3面は内政面、次に外報面。投書や有識者が解説するオピニオン面があって、真ん中辺りに文化、くらし面。スポーツ面の後、地域面、社会面があって、最後のテレビ欄。

面白いと思うページを読もうとしたら、自然に紙面の順番が頭に入ってくる。社会面や地域面が気になる人は、テレビ欄から逆に読んでもどうぞ。「1面から読まねばならない」とか、硬いことをいうから読みたくなくなるんだってば。

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RCサクセションの「キモちE」という曲に、こんな歌詞がある。

新聞読んでる奴より(中略)
だれよりもキモちE(中略)サイコー

新聞はキモちEのだよ。そして楽しいのだよ。通信環境の悪いところでYoutubeが入らない場所でも、新聞ならどこでも読めるから。

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